防災ウォーク

4月13日 山本浜他

 篠町自治会では昭和26年に起こった平和池災害の記憶継承や、保津川の氾濫による避難等の防災意識の向上を目的とした「防災研修(防災ウォーク)」を実施しました。
 朝9時より自治会館2階の会議室にて、自主防災会議を行い、10時頃より篠町消防団の方々の誘導で篠町各区長と亀岡市の職員を含めた約60人で篠町自治会を出発し、川西地区、平成25年の台風による河川の氾濫の現地視察のあと治水施設の見学、ダム放流サイレンの確認等を行いました。
 最近、各地で台風やゲリラ豪雨の発生による災害のニュースが、多く報道されています。
 過去の災害を学ぶと共に将来に伝承し、防災意識の向上と日頃からの災害に対する準備、また近隣住民との連携の大切さを学びました。