8月2日 篠町自治会館
暑さ厳しい中、令和6年度地域懇談会が開催されました。地元要望の関係区の皆さん25名の参加をいただき、木曽自治会長の開会挨拶で始まりました。
市長から挨拶と市政全般の説明、担当部長から市政70周年記念事業の説明、第43回全国都市緑化フェアin京都丹波開催の説明がありました。

自治会要望テーマを6項目に絞り優先順位をつけ、担当部長からの説明を受けたのち、意見交換を行いました。
懇談項目
1 市道堂山線における交差点安全対策について
2 市道中矢田篠線(夕日ヶ丘地区)の交通安全対策について
3 認定外道路改修にかかる地元負担の軽減について
4 桂川河川敷の整備促進について
5 東部文化センターの周辺整備について
6 児童送迎車の問題について
過去の事故から王子区民の悲願である交差点改良を早急に進めるよう要望・意見がありました。
柏原、川西、第一紫明区から認定外道路整備の地元負担軽減について要望がありました。
夕日ヶ丘地区から横断歩道の設置等の要望がありました。
その他、有害鳥獣対策としての桂川河川敷整備、東部文化センター周辺を住民交流拠点として、防災機能を備えた整備について、また、児童送迎対策について活発な意見交換を行いました。
今後自治会として、継続した課題について、その実現に向け検証していく予定です。