年末特別警戒実施

12月28日篠町自治会館前

 篠町地域住民の皆さんが、安心して新年を迎える事が出来るよう、12月28日に年末警戒を実施しました。夜9時30分から、自治会館前で亀岡市による年末特別警戒激励が行われました。

 逢坂分団長の指揮により篠町自主防災会、亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部、地元市議会議員、消防団篠分団の役員が集合しました。
 亀岡市から佐々木副市長、中村府議会議員、大倉総務部長兼危機管理監、中井亀岡市消防団副団長、小林総務文教常任委員長、松本亀岡市消防署副署長をはじめ関係者が巡回され、激励の言葉をいただきました。

防犯・年末特別警戒を実施

 亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部では、今年も、毎週土曜日午後9時より、自治会の公用車をお借りして青パト(青色回転灯パトロール)を、また、毎月10日には、亀岡警察署篠交番と合同でかめおかパープルパトロールを実施しました。また、2か月に1回、アルプラザ亀岡店内で他支部・警察と合同で万引き防止パトロールも行いました。
 12月20日(金)には、亀岡警察署と協力して、「年末特別警戒」を実施し、馬堀駅から2コースに分かれて歩いてのパトロール、駅前では、詐欺防止啓発のマスクを配布して、犯罪防止を呼びかけました。亀岡市内で犯罪件数は昨年よりも減少傾向にありますが、全国的に、見ず知らずの人を殺傷する事件や、闇バイトによる強盗事件、悪質・巧妙な詐欺事件が多発しています。亀岡市内でも相当数の詐欺被害や未遂の通報が寄せられています。町内にお住いのみなさんも十分に注意いただくよう呼びかけます。

広田公民館新築完成

 広田区が今年春から建設を進めてきた「広田公民館」の新築工事が完成し、12月8日に竣工式を行いました。
 旧公民館は1967(昭和42)年に完成したもので、老朽化に加え地域の交流を再び活発にする狙いもあって、新しい公民館の建設に着手しました。隣接の消防団小型ポンプ格納庫も合わせて新築しました。

 新公民館は木造平屋建て建築面積179平方㍍。洋室3室、子ども部屋、事務所兼キッチン、ポンプ格納庫と新設の消防団員詰所、バリアフリーの男女トイレなどを完備。備品代などを含め総経費約5000万円。広田農家組合からの寄付金が大半で、その他区民の積立金、亀岡市の補助金(100万円)を充てました。
 式には区民ら約35人が出席。感謝状贈呈では公民館建設に功績のあった広田農家組合、中村典孝建築設計事務所(篠町)、株式会社三協工務店(同)の各代表に石野善司区長から感謝状を贈呈。乾杯、記念撮影のあと、「お花畑バンド」によるミニコンサートも開かれました。

亀岡市男女共同参画講座

12月7日 篠町自治会館

 「神様からの贈り物 ~三女から長男になった我が子より学んだこと~」の演目で、講師 長谷川眞弓氏を迎えての講座が開催されました。

 我が子の女の子から男の子へのカミングアウト、そして葛藤の日々、そして全てを受け入れるまでを詳しく話してくださいました。
私が一番印象に残ったことは、胸の切除手術の前に「おかん、ありがとう、大丈夫やで、元に戻るだけやから。」の言葉です。
本当に、その通りや! と心に刺さりました。
 LGBTQ+は、まだご存知ない方もおられるかもしれませんが、全ての人々が「ありのままが素敵」と思え、幸せに過ごして欲しいと思いました。
 「ありのままが素敵」の言葉が、いっぱい、いっぱい世界に広がっていくといいですね。