今年度、篠町自治会では、雨による昭和26年に起こった平和池災害の記憶継承や保津川の氾濫による避難等の防災意識向上を目的とした「防災研修(防災ウォーク)」を4月13日(日)に各区長を対象に実施しました。当日はあいにくの雨模様の天候のため、防災ウォークは中止となりました。

自治会館での防災研修として、木曽会長から2013年の台風18号により発生した亀岡市篠町における水害に焦点をあて、その当時の被害の状況について詳しく説明いただきました。また、同席いただいていた福田川西区長にはその当時の様子を振り返りお話しいただきました。川西区周辺には田んぼが広がっていて、稲の藁がたくさん流れてきて、後始末等に大変苦労されたそうです。
災害の教訓を生かし、現在でも川西区で防災訓練を実施しているとの報告もありました。