防災訓練

 連日続く厳しい暑い中、AED講習に続き防災訓練を実施しました。
今年も全国に於いて様々な自然災害が発生している中で、防災訓練で学んだことは、災害時に大変役に立つ内容でした。まず消防団員の指導により水害・火災等を推定しての避難所設営・土嚢作り・消火栓取扱いの訓練を行いました。

 現在では、線状降水帯の影響で土砂崩れ・床上浸水などの発生しやすい時期にでもあり、また日本領土近辺でM5以上の地震が多数発生しており、亀岡市においても亀岡断層・殿田神吉越畑断層・埴生断層と3つある中、いつ大きな地震が自分達に降り掛かるか分からない地域でもあります。
 参加者は今まででは誰かが助けてくれるとか、誰かがしてくれるという感覚の人も多かったと思います。このような訓練に参加したことにより、消防団員との協力の重要性を意識しながら、災害に強いまちづくりに務めていきたいと思いました。

 高齢者の多い八幡区では防災グッズの準備をされていない方とか、買うのに迷っておられるかたも多数有りましたので、今回の防災訓練をきっかけに各世帯に防災リュックと備蓄水を配布して、いざと言うときに区民が困らないように出来て良かったです。
 消防団員他、御協力を頂いた方々、誠にありがとうございました。

京都サンガFC応援隊  篠町町民と共にサッカー応援するよ

~お見送り芸人しんいちのボールと奏でる出会い旅~
 サッカーJ1京都サンガFCのホームゲーム観戦が、2025年度も「サンガ応援交流事業補助金制度」の助成を受け、篠町自治会が独自で、4回の観戦応援ツアーを計画されました。

 今年度、2回目(6月28日)に実施されたガンバ大阪戦においては、サンガスタジアムに過去最多の2万147人の来場者で観客席が埋め尽くされ、篠町自治会からは、450人余りの観戦者がスタジアムで選手に熱い声援を送りました。
 この日は、サンガスタジアムにR-1グランプリ2022王者のお見送り芸人しんいちさんも京都サンガFCの応援に駆けつけてくださり、篠町町民と共に応援をしました。
 今年は、京都サンガFCは、好調で、お見送り芸人しんいちさんと篠町町民が京都サンガFCの勝利を願い思い思いに熱い声援を送ることができました。
 試合中には、息をのむようなプレーの数々があり、ゴールシーン時には、全員が観客席から立ち上がり大歓声を挙げ、町民同士がハイタッチをして喜ぶ場面が度々ありました。
町民同士の交流もあり、スタジアムでしか味わえない熱狂を体感することができました。