
連日続く厳しい暑い中、AED講習に続き防災訓練を実施しました。
今年も全国に於いて様々な自然災害が発生している中で、防災訓練で学んだことは、災害時に大変役に立つ内容でした。まず消防団員の指導により水害・火災等を推定しての避難所設営・土嚢作り・消火栓取扱いの訓練を行いました。

現在では、線状降水帯の影響で土砂崩れ・床上浸水などの発生しやすい時期にでもあり、また日本領土近辺でM5以上の地震が多数発生しており、亀岡市においても亀岡断層・殿田神吉越畑断層・埴生断層と3つある中、いつ大きな地震が自分達に降り掛かるか分からない地域でもあります。
参加者は今まででは誰かが助けてくれるとか、誰かがしてくれるという感覚の人も多かったと思います。このような訓練に参加したことにより、消防団員との協力の重要性を意識しながら、災害に強いまちづくりに務めていきたいと思いました。

高齢者の多い八幡区では防災グッズの準備をされていない方とか、買うのに迷っておられるかたも多数有りましたので、今回の防災訓練をきっかけに各世帯に防災リュックと備蓄水を配布して、いざと言うときに区民が困らないように出来て良かったです。
消防団員他、御協力を頂いた方々、誠にありがとうございました。