篠町なんたん元気づくり体操会

 当会も17年目を迎え、地域皆様の転倒予防体操へのご理解とご協力で続けられる事ができました。篠町も他に洩れず高齢化が進んでいます。そこで次のような目的で高齢者の転倒予防、平穏な生活維持のために筋力退化予防、要介護状態への回避、高齢者の絆の醸成を願い、皆で楽しく、語らい、健康を維持し、高齢者の安全・安心の町を目指す為に、今後も続けてまいりますので宜しくお願い申します。

 篠町なんたん元気づくり体操会は、毎月第一木曜日、午前9時30分から受付、スタッフの皆さんは9時前から準備をしています。
 受付が済むと体重、体脂肪、血圧等々の体調管理測定、ダーツ、輪投げで体を解し10時になると元気づくり体操に入ります。約40分ぐらいで終わります。 次にお口の体操(顔の筋肉を動かしましょう)これで元気づくり体操は終わり。
 次にサロンに入りました。8月は篠地域包括支援センター秦センター長にお出ましをいただき、輪になって恒例の脳トレゲーム(身体も頭も元気)をやっていただきました。手指の体操(緊張の連続でした)。
 ※熱中症とは、体の中と外の暑さによって引き起こされる、さまざまの体の不調のこと。 極めて短時間のうちに重症となることが多いので注意が必要です。

なんたん元気づくり体操会リーダー 石野 善司

カメムシ共同防除を実施

 今年も稲カメムシの大量発生による品質低下が全国的に懸念されており昨年に引き続きドローンによる防除を7月下旬より各区農家組合長と連絡を取りながら早生・もち・晩生と順次8月下旬まで散布を行いました。
 昨年実績は5区約15haでしたが今年は約26haと1.7倍の実績となり組合員の皆様の関心の高さが窺えますが、ドローンの飛行禁止区域(住宅地近接)の制約もありすべてのご要望には応えられないことが発生しました。
 今後農振協としてドローンでの共同防除を請負うことも視野に入れてはおりますが50ha未満は「自ら購入」より「業者に委託」するほうが安く上がるとの試算もあり今後の検討課題です。

篠町農業振興協議会

陶芸教室

 8月2日(土)に篠町自治会館をお借りして、子ども陶芸教室を開催しました。
 午前・午後合わせて40名の参加者がお茶碗作りに挑戦し、真剣な様子で形を作り、R思い思いの模様をつけるなど、作品作りを楽しみました。

 作品を形にする過程は想像力や作る喜びを育むと言われています。作る喜びを感じ、また、作った作品が食卓を彩る喜びを感じてもらえればと思います。

篠地区民生委員児童委員協議会長 栗山孝雄