自転車の「青切符」制度は2026年4月1日から導入されます

 近年、自転車による危険な運転や事故(特に対歩行者)が増えてきたことから「青切符」制度が導入されることになりました。
 16歳以上の自転車運転者が対象です。
 信号無視や一時不停止、ながらスマホなどの交通違反に対し、違反金が科される制度で、納付すれば刑事罰は科されません。
【主な違反行為と反則金額】
・携帯電話使用(ながら運転):12,000円(最も高額)
・信号無視:6,000円
・一時不停止:5,000円
・通行区分違反(歩道通行、逆走〔右側走行〕など):6,000円

 現場でまず指導や警告が行われ、違反行為を続けた場合や危険を及ぼす可能性がある場合に、青切符が交付されます。
 自転車は便利な乗り物ですが軽車両であり、自動車と同じ道路交通法上の車両なので再認識をお願いします。
 なお、自転車のヘルメット着用については昨年4月より義務化(罰則なし)されています。

【国際電話からの詐欺にご用心!!】

~防犯推進委員連絡協議会で~
 防犯推進委員連絡協議会篠支部では、毎週土曜日夜の青色回転灯パトロールとともに、亀岡警察署と協力して、2ヶ月に一度のアルプラザ亀岡店内での万引き・非行防止パトロール、特殊詐欺防止の啓発活動などを行っています。
 最近は特殊詐欺による被害が多発し、篠町内でも起こっています。詐欺に国際電話番号が悪用されています。「+1」や「+44」などの番号が表示される電話には出ない、かけ直さないよう、ご注意ください。海外との電話が不要な方は、国際電話不取扱受付センターへ申し込むことで、固定電話における国際電話の発信・着信を無償で休止することができます。

↓↓↓
【国際電話不取扱受付センター】
電話番号 0120-210-364(通話料無料)
取扱時間 オペレータ案内:平日午前9時から午後5時まで
自動音声案内:平日、土日祝24時間
 また、警察を通じて申込みを行う場合、上記のように申込みを行う場合に比べ、手続きが簡略化されますので、最寄りの警察署までご相談ください。篠町の方は亀岡警察署及び最寄りの交番にお声かけください。
*写真は、亀岡警察署と協力してアルプラザ亀岡店内で行った啓発活動・休止手続き案内です。

亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部長 三上泉

篠町なんたん元気づくり体操会

 当会も17年目を迎え、地域皆様の転倒予防体操へのご理解とご協力で続けられる事ができました。篠町も他に洩れず高齢化が進んでいます。そこで次のような目的で高齢者の転倒予防、平穏な生活維持のために筋力退化予防、要介護状態への回避、高齢者の絆の醸成を願い、皆で楽しく、語らい、健康を維持し、高齢者の安全・安心の町を目指す為に、今後も続けてまいりますので宜しくお願い申します。

 篠町なんたん元気づくり体操会は、毎月第一木曜日、午前9時30分から受付、スタッフの皆さんは9時前から準備をしています。
 受付が済むと体重、体脂肪、血圧等々の体調管理測定、ダーツ、輪投げで体を解し10時になると元気づくり体操に入ります。約40分ぐらいで終わります。 次にお口の体操(顔の筋肉を動かしましょう)これで元気づくり体操は終わり。
 次にサロンに入りました。8月は篠地域包括支援センター秦センター長にお出ましをいただき、輪になって恒例の脳トレゲーム(身体も頭も元気)をやっていただきました。手指の体操(緊張の連続でした)。
 ※熱中症とは、体の中と外の暑さによって引き起こされる、さまざまの体の不調のこと。 極めて短時間のうちに重症となることが多いので注意が必要です。

なんたん元気づくり体操会リーダー 石野 善司

カメムシ共同防除を実施

 今年も稲カメムシの大量発生による品質低下が全国的に懸念されており昨年に引き続きドローンによる防除を7月下旬より各区農家組合長と連絡を取りながら早生・もち・晩生と順次8月下旬まで散布を行いました。
 昨年実績は5区約15haでしたが今年は約26haと1.7倍の実績となり組合員の皆様の関心の高さが窺えますが、ドローンの飛行禁止区域(住宅地近接)の制約もありすべてのご要望には応えられないことが発生しました。
 今後農振協としてドローンでの共同防除を請負うことも視野に入れてはおりますが50ha未満は「自ら購入」より「業者に委託」するほうが安く上がるとの試算もあり今後の検討課題です。

篠町農業振興協議会

陶芸教室

 8月2日(土)に篠町自治会館をお借りして、子ども陶芸教室を開催しました。
 午前・午後合わせて40名の参加者がお茶碗作りに挑戦し、真剣な様子で形を作り、R思い思いの模様をつけるなど、作品作りを楽しみました。

 作品を形にする過程は想像力や作る喜びを育むと言われています。作る喜びを感じ、また、作った作品が食卓を彩る喜びを感じてもらえればと思います。

篠地区民生委員児童委員協議会長 栗山孝雄

令和7年度篠町地域懇談会

7月24日自治会館

暑さ厳しい中で、令和7年地域懇談会が開催されました。地元要望の関係区皆さんの参加20名をいただき、木曽布恭自治会長の開会挨拶で始まりました。市長の市政全般の説明と、市政70周年記念事業の説明、第43回全国都市緑化フェアin京都丹波開催の説明を含め挨拶がありました。自治会要望案件の担当部長等の出席をいただき懇談会が始まり、事前に懇談会の地域のまちづくりのテーマを項目に絞り優先順位をつけて、担当部長からの説明を受けてそののち意見交換を行いました。

懇談項目
1.自治会館建設にかかる支援について
2.桂川河川敷の整備促進について
3.市道中矢田篠線(夕日ヶ丘地区)の交通安全対策について
4.市道交差点の交通安全対策について
5.住宅地内における開発指導について

 篠、夕日ヶ丘から横断時の安全対策として注意喚起灯設置要望、有害鳥獣対策及び桂川河川敷整備計画の推進を早急に実施頂きたい。篠町には多くの課題のある市道があり交通安全対策について、検討が必要、住宅地内に馴染まない事業所については、農地転用、開発許可、建築許可時は地域住民に影響を及ぼす事が無いよう行政指導要望。
 今後、自治会として課題について検証し、安全・安心の篠町のまちづくりに取り組んでまいります。

防災訓練

 連日続く厳しい暑い中、AED講習に続き防災訓練を実施しました。
今年も全国に於いて様々な自然災害が発生している中で、防災訓練で学んだことは、災害時に大変役に立つ内容でした。まず消防団員の指導により水害・火災等を推定しての避難所設営・土嚢作り・消火栓取扱いの訓練を行いました。

 現在では、線状降水帯の影響で土砂崩れ・床上浸水などの発生しやすい時期にでもあり、また日本領土近辺でM5以上の地震が多数発生しており、亀岡市においても亀岡断層・殿田神吉越畑断層・埴生断層と3つある中、いつ大きな地震が自分達に降り掛かるか分からない地域でもあります。
 参加者は今まででは誰かが助けてくれるとか、誰かがしてくれるという感覚の人も多かったと思います。このような訓練に参加したことにより、消防団員との協力の重要性を意識しながら、災害に強いまちづくりに務めていきたいと思いました。

 高齢者の多い八幡区では防災グッズの準備をされていない方とか、買うのに迷っておられるかたも多数有りましたので、今回の防災訓練をきっかけに各世帯に防災リュックと備蓄水を配布して、いざと言うときに区民が困らないように出来て良かったです。
 消防団員他、御協力を頂いた方々、誠にありがとうございました。

京都サンガFC応援隊  篠町町民と共にサッカー応援するよ

~お見送り芸人しんいちのボールと奏でる出会い旅~
 サッカーJ1京都サンガFCのホームゲーム観戦が、2025年度も「サンガ応援交流事業補助金制度」の助成を受け、篠町自治会が独自で、4回の観戦応援ツアーを計画されました。

 今年度、2回目(6月28日)に実施されたガンバ大阪戦においては、サンガスタジアムに過去最多の2万147人の来場者で観客席が埋め尽くされ、篠町自治会からは、450人余りの観戦者がスタジアムで選手に熱い声援を送りました。
 この日は、サンガスタジアムにR-1グランプリ2022王者のお見送り芸人しんいちさんも京都サンガFCの応援に駆けつけてくださり、篠町町民と共に応援をしました。
 今年は、京都サンガFCは、好調で、お見送り芸人しんいちさんと篠町町民が京都サンガFCの勝利を願い思い思いに熱い声援を送ることができました。
 試合中には、息をのむようなプレーの数々があり、ゴールシーン時には、全員が観客席から立ち上がり大歓声を挙げ、町民同士がハイタッチをして喜ぶ場面が度々ありました。
町民同士の交流もあり、スタジアムでしか味わえない熱狂を体感することができました。

   お知らせ

西川左岸ふれあいの会清掃活動について

日 時   令和7年7月6日(日)  午前7時~午前9時

実施場所  西川(JR橋~野条橋間)

当日は、関係者の皆様方には、大変お忙しいところ、多数ご参加頂き

誠に有難うございました。

お陰様で無事終了することが出来ました。今後ともご協力のほどよろ

しくお願い致します。

 

亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部

 4月27日に自治会2階で、令和7年度定例総会を開催しました。発足32年目を迎えた今年度も以下のメンバーで、地域防犯推進に貢献するボランティア活動として、毎週土曜日夜の青パト(青色回転灯パトロール)、毎月10日の篠交番と合同で行うかめおかパープルパトロール、隔月のアルプラザ亀岡店内での万引き・非行防止パトロール、特殊詐欺防止など防犯推進の啓発活動、登下校の見守り活動などを行っています。

支部長  三上泉
副支部長 中村典孝
副支部長 柳原健二
事務局  栗山孝雄
監査   藤田浩克
レディース隊支部リーダー 冨谷加都子

委員のみなさん(班別、◎班長 ○副班長)
① ◎冨谷加都子、○松本裕子、奥村和行、本多治芳
② ◎冨士原俊行、○今仁春美、梅本靖博、栗山孝雄
③ ◎奥村ふみえ、○橘美智男、酒井敏雄、三上泉
④ ◎乙坂優次、○上田賢、山田祐助、中村典孝
⑤ ◎武藤昌之、○大橋陽子、濱松一彦、山田吉和
⑥ ◎平本英久、○山本巌、大澤敏雄、小泉友義
⑦ ◎柳原健二、○荒美大作、藤田浩克
⑧ ◎小林勝彦、○阿田眞浩、隅田盛和

亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部長 三上泉

防災研修(防災ウォーク)

 今年度、篠町自治会では、雨による昭和26年に起こった平和池災害の記憶継承や保津川の氾濫による避難等の防災意識向上を目的とした「防災研修(防災ウォーク)」を4月13日(日)に各区長を対象に実施しました。当日はあいにくの雨模様の天候のため、防災ウォークは中止となりました。

 自治会館での防災研修として、木曽会長から2013年の台風18号により発生した亀岡市篠町における水害に焦点をあて、その当時の被害の状況について詳しく説明いただきました。また、同席いただいていた福田川西区長にはその当時の様子を振り返りお話しいただきました。川西区周辺には田んぼが広がっていて、稲の藁がたくさん流れてきて、後始末等に大変苦労されたそうです。
 災害の教訓を生かし、現在でも川西区で防災訓練を実施しているとの報告もありました。

交通安全推進功労者表彰

 令和7年4月8日に亀岡市の交通安全の推進に貢献された功労者に対し、亀岡市交通安全対策協議会の表彰式が実施されました。
 篠町からは安詳小学校区において、登下校の見守り活動を多年にわたり行われ、児童の安全確保、声掛けなど地域の交通安全に尽力頂いています柴田 琢磨 様が受賞されました。

令和7年度篠町戦没者追悼慰霊祭

4月4日 安詳小学校校庭内忠魂碑前

 戦後八十年経過し先の大戦を体験した世代は、いよいよ少なくなり戦後生まれの人々が大半を占める今の時代、戦争は歴史の一ページと化してしまった感があります。改めて我が国が今日まで歩んできた道のりを振り返るとき、戦争の犠牲となられた方々のご無念、ご遺族の深い悲しみとご苦労に思いを致すとき、今なお痛惜の念に堪えません。
 私たちは、戦争の惨禍を再び繰り返さない事を誓うとともに、将来の世代に、平和であることの尊さ、戦争の悲惨さ残酷さを伝え、安心して暮らせる社会の実現に向けて、一層の努力を重ねる事をお誓い申し上げます。

篠町遺族会 会長 石野善司

年末特別警戒実施

12月28日篠町自治会館前

 篠町地域住民の皆さんが、安心して新年を迎える事が出来るよう、12月28日に年末警戒を実施しました。夜9時30分から、自治会館前で亀岡市による年末特別警戒激励が行われました。

 逢坂分団長の指揮により篠町自主防災会、亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部、地元市議会議員、消防団篠分団の役員が集合しました。
 亀岡市から佐々木副市長、中村府議会議員、大倉総務部長兼危機管理監、中井亀岡市消防団副団長、小林総務文教常任委員長、松本亀岡市消防署副署長をはじめ関係者が巡回され、激励の言葉をいただきました。

防犯・年末特別警戒を実施

 亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部では、今年も、毎週土曜日午後9時より、自治会の公用車をお借りして青パト(青色回転灯パトロール)を、また、毎月10日には、亀岡警察署篠交番と合同でかめおかパープルパトロールを実施しました。また、2か月に1回、アルプラザ亀岡店内で他支部・警察と合同で万引き防止パトロールも行いました。
 12月20日(金)には、亀岡警察署と協力して、「年末特別警戒」を実施し、馬堀駅から2コースに分かれて歩いてのパトロール、駅前では、詐欺防止啓発のマスクを配布して、犯罪防止を呼びかけました。亀岡市内で犯罪件数は昨年よりも減少傾向にありますが、全国的に、見ず知らずの人を殺傷する事件や、闇バイトによる強盗事件、悪質・巧妙な詐欺事件が多発しています。亀岡市内でも相当数の詐欺被害や未遂の通報が寄せられています。町内にお住いのみなさんも十分に注意いただくよう呼びかけます。

広田公民館新築完成

 広田区が今年春から建設を進めてきた「広田公民館」の新築工事が完成し、12月8日に竣工式を行いました。
 旧公民館は1967(昭和42)年に完成したもので、老朽化に加え地域の交流を再び活発にする狙いもあって、新しい公民館の建設に着手しました。隣接の消防団小型ポンプ格納庫も合わせて新築しました。

 新公民館は木造平屋建て建築面積179平方㍍。洋室3室、子ども部屋、事務所兼キッチン、ポンプ格納庫と新設の消防団員詰所、バリアフリーの男女トイレなどを完備。備品代などを含め総経費約5000万円。広田農家組合からの寄付金が大半で、その他区民の積立金、亀岡市の補助金(100万円)を充てました。
 式には区民ら約35人が出席。感謝状贈呈では公民館建設に功績のあった広田農家組合、中村典孝建築設計事務所(篠町)、株式会社三協工務店(同)の各代表に石野善司区長から感謝状を贈呈。乾杯、記念撮影のあと、「お花畑バンド」によるミニコンサートも開かれました。

亀岡市男女共同参画講座

12月7日 篠町自治会館

 「神様からの贈り物 ~三女から長男になった我が子より学んだこと~」の演目で、講師 長谷川眞弓氏を迎えての講座が開催されました。

 我が子の女の子から男の子へのカミングアウト、そして葛藤の日々、そして全てを受け入れるまでを詳しく話してくださいました。
私が一番印象に残ったことは、胸の切除手術の前に「おかん、ありがとう、大丈夫やで、元に戻るだけやから。」の言葉です。
本当に、その通りや! と心に刺さりました。
 LGBTQ+は、まだご存知ない方もおられるかもしれませんが、全ての人々が「ありのままが素敵」と思え、幸せに過ごして欲しいと思いました。
 「ありのままが素敵」の言葉が、いっぱい、いっぱい世界に広がっていくといいですね。

篠町クリーン作戦と防災訓練(防災フェスタ)

11月10日 安詳小学校他、篠町全域

 「篠町クリーン作戦」(篠町内・区内を綺麗にする美化活動)に引き続き「篠町防災訓練」(避難場所まで徒歩で行く避難訓練と消火栓等の取扱訓練等)を篠町自治会主催で実施しました。
 クリーン作戦では、各区の区長様を中心に、町民の方々と一緒に、各区・組のエリアに捨ててあった「燃やすしかないゴミや埋め立てるしかないゴミ」などを歩きながら収集し、自治会館前と馬堀のゴミ集積所へ集めていただきました。
 当日参加していただいた町民の皆様方が協力して取り組んでいただいたお陰で、沢山のゴミが集まり、町内は大変綺麗になりました。
クリーン作戦後には、有事の時の避難経路を各区毎に確認しました。その後、安詳小学校のグラウンドをお借りして、約350人の町民の参加のもと、消火栓取扱訓練や消火器取扱訓練、さらには篠分団ポンプ車操法の見学もさせていただきました。

 今年は、それに加え、電気やガスを使わず新聞紙のみで美味しいご飯が炊ける「魔法のかまどごはん」の体験・見学もありました。
訓練の後半には、体育館に移動し、篠太鼓や詳徳中学校吹奏楽団の演奏やキッズダンスの演技、さらには、避難所でできる体操の体験もありました。最後に、炊き出し訓練(豚汁)と魔法のかまどで炊いたご飯の試食もありました。
 「備えあれば憂いなし」という言葉があるように、万一のことが起きても対応できるように備えておくことが大切であるということを今回の訓練で改めて感じ、日頃の備えの大切さを痛感させられた一日でした。

市民の森 長尾山ハイキング

10月27日

 市民の森長尾山で秋のハイキングを実施しました。現地へは、各自徒歩で長尾山入口広場に集合。約80人の参加者がありました。
まず、参加者は受付を済ませ、参加賞、おにぎり、お茶を頂き長尾山散策コースを楽しむ方、おにぎりを食べながら、地元サークル(お花畑バンド)の方々による音楽演奏を楽しみました。
 演奏は、7人のグループで、エレキギター、ギター、フルート、オカリナ等多彩な演奏、曲目で(もみじ、サザエさん、青い山脈、上を向いてあるこう、ふるさとなど)懐かしい曲ばかりでした。
 最後に、亀岡バージョン版で「かめを追いし平和池 鮎を釣りし保津川 船は今日も下りて 霧のみやこ亀岡」をみんなで合唱しました。街中の喧騒から抜け出し緑の山中で森林浴が出来ました。癒しの一日でした。自治会役員の皆様には大変お世話になりました。

第23回篠町グラウンド・ゴルフ大会

10月21日 保津大橋下の水辺公園

 2024年度の篠町グラウンド・ゴルフ大会が篠町に在住するグラウンド・ゴルフ愛好家が70名参加し熱戦を繰り広げられました。当日は強風にも負けずホールインワンが入るとチームの仲間から拍手や歓声が送られていました。

 今回の競技方法は、前半連続で2ゲーム行い20分休憩の後、1ゲームを行い合計3ゲームで勝敗を決定しました。2コース分のグラウンドで赤・青・黄の3コースを設定した関係でかなり狭くショットガン方式でゲームを行いました。
 午前9時過ぎに篠町地区社協会長の木曽布恭さんの挨拶でゲームが開始されました。参加された皆さんは最初いつもと違う方式で少し苦労をされていましたが、ゲームが進むにつれて試合方法にも慣れ、会場のあちらこちらから賑やかな声が聞こえてきました。
 上位入賞の10名の選手の方はさすがに百戦錬磨の技術でホールインワンや2打の数も多く1点を争う試合でした。表彰に続きラッキー賞25名の抽選を行い当たった方は大喜び、次回の大会を楽しみに無事大会を終了。今回の大会準備を担当された各クラブの皆さん本当にありがとうございました。

令和6年度 京都府消防協会長表彰(優秀竿頭綬)特別訓練披露

 10月20日安詳小学校グラウンド

 亀岡市消防団では、京都府知事表彰(竿頭綬)や京都府消防協会長表彰(優秀竿頭綬)を受賞する分団が特別訓練を披露します。この竿頭綬は、規律厳粛で技能熟達し、消防設備や機械器具の管理など、成績が優秀な分団に与えられる表彰です。特別訓練では、団員の服装や機械器具の整備状況の確認、消防部隊行動の基礎となる各種訓練を実施します。
 今年度におきましては、篠分団が9年ぶりに京都府消防協会長表彰(優秀竿頭綬)を受け、来賓や地元自治会役員の皆さま、地元消防団OBの皆さまをお迎えし、特別訓練を披露することができました。
 今回の訓練を契機に「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神に基づき、篠分団が地域との絆をさらに高め、地域防災の要として地域の安全と安心に寄与できるよう団員一同消防団活動に精進してまいります。

新農村の環境保全活動について

篠町農地・水・環境保全推進会議

私達 農地・水・環境保全活動組織では、篠町内九区の農地を維持する為の「農地維持活動」、施設を修理・更新する為の「長寿命化活動」を行っています。限られた補助金の中で少しでも地域の助成となるよう活動しております。

 また、コスモスの植栽については一般住民の方々にも楽しんで頂けるように主要道路際に昨年より規模は縮小となりましたが実施し、保育園年少組さんに足を運んでもらい楽しい時間を過ごしてもらいました。今後も植栽に取り組み、近隣住民の参加による地域の活性化の場として活動します。

青パト+「かめパト」がスタート

 亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部では、毎週土曜日午後9時より、自治会の公用車をお借りして青パト(青色回転灯パトロール)を実施しています。
篠町内を7つのコースに分けて、週替わりで、自転車盗難防止、ひったくり、詐欺などの防止の啓発音声を流してパトロールを行っています。
 今年度からは、昨年途中から亀岡警察署の要請で始まった、パトカーと合同でまわる「かめパト」=かめおかパープルパトロールを月1回本格実施しています。防推協の回転灯の青色とパトカーの回転灯の赤色を合わせてパープル、京都サンガのチームカラーにも掛けてネーミングされました。

 今年度第1回のかめパトの出発の際には、市内各地の中で篠支部が選ばれました。
 亀岡署から普光江署長、池田生活安全係長らが来られて激励を受けました。

ドローンを活用したカメムシの集団防除を実施

篠町農業振興協議会

 皆さんはカメムシというと黒や緑色で、潰すと臭い匂いを発するだけの虫だと思われるかもしれませんが、お米につくカメムシはもっと厄介で、稲穂が出たころに米粒にとりつき養分を吸い取ります。9月に収穫する頃には米粒に黒い斑点となって傷が残ってしまいます。白米の中に黒い部分があるのを見られた方もあると思いますが、そのほとんどがカメムシによるものです。
 京都府農林水産技術センターによりますと、今年はカメムシが大量に発生しており、防除作業を徹底するように指示が出ております。篠町の5地区で15ha以上の水田で8月上旬にドローンによる防除作業が行われました。
 農業者の高齢化・労働力不足そして猛暑の中で行っていた作業が軽減され、今後はさらに地域計画を進めて効率化・機械化を図り、地域性を生かした農業を目指して取り組んで行きたいと考えていますので、地域の皆さん方、組合員の皆さん方の益々のご支援、ご協力のほどよろしくお願い致します。

令和6年度篠町自治会地域懇談会

8月2日 篠町自治会館

 暑さ厳しい中、令和6年度地域懇談会が開催されました。地元要望の関係区の皆さん25名の参加をいただき、木曽自治会長の開会挨拶で始まりました。
 市長から挨拶と市政全般の説明、担当部長から市政70周年記念事業の説明、第43回全国都市緑化フェアin京都丹波開催の説明がありました。

 自治会要望テーマを6項目に絞り優先順位をつけ、担当部長からの説明を受けたのち、意見交換を行いました。

懇談項目
1 市道堂山線における交差点安全対策について
2 市道中矢田篠線(夕日ヶ丘地区)の交通安全対策について
3 認定外道路改修にかかる地元負担の軽減について
4 桂川河川敷の整備促進について
5 東部文化センターの周辺整備について
6 児童送迎車の問題について
 過去の事故から王子区民の悲願である交差点改良を早急に進めるよう要望・意見がありました。
 柏原、川西、第一紫明区から認定外道路整備の地元負担軽減について要望がありました。
 夕日ヶ丘地区から横断歩道の設置等の要望がありました。
 その他、有害鳥獣対策としての桂川河川敷整備、東部文化センター周辺を住民交流拠点として、防災機能を備えた整備について、また、児童送迎対策について活発な意見交換を行いました。
 今後自治会として、継続した課題について、その実現に向け検証していく予定です。

京都サンガFC応援隊

~自治会挙げて熱い声援~
  J1京都サンガFC ホームゲーム観戦

 篠町自治会が、亀岡市の助成を受け、4回の観戦ツアーを企画しました。
 2回目(7月14日)に実施された浦和レッズ戦では、サンガスタジアム京セラに過去最多の1万8730人の来場者で観客席が埋め尽くされ、篠町自治会からも300人を超える観戦者がありました。

 観戦者それぞれが京都サンガFCの勝利を願い、手作りの横断幕やマフラータオルを掲げ、思い思いに熱い声援を送っておられました。
 特に今回は、ご家族やお友達同士の参加が目立ち、サッカー観戦を通して、交流のよい機会となったのではないかと思います。

子ども陶芸教室とひまわり畑

篠地区民生委員児童委員協議会

 篠地区民児協では、子ども達に様々な体験の場を提供しようと、6月30日に子ども陶芸教室を開催しました。参加した子ども達は目を輝かせて創作活動に取り組み、どれも個性溢れる素敵な作品に仕上がりました。

 また、ひまわり畑では5月19日に子ども達と一緒に種まきを行いました。酷暑にも負けず7月下旬には見事なひまわり畑となりました。中には、自分が種まきしたひまわりが日々成長していく様子が嬉しかったと、話してくれた子どももいました。 7月28日には家庭でも花を楽しんでもらおうと花摘み会を催したところ、およそ200名もの参加があり、多くの地域住民に喜んでいただきました。

AED講習

 普通救命講習では、要救護者を救急隊が到着するまで、どの様に手当てをすればよいのかを学びました。

 受講内容は、ビデオと実演によるAEDの取り扱い方や胸骨圧迫の行い方で、消防職員の方に、指導をしていただきました。
 ビデオによる講習では、119番通報から救急隊が到着するまでには、全国平均で約9分かかるそうです。通報場所から1番近い消防署の救急車が出動していると、次に近い消防署になる事で約9分というのは、あくまで目安であってそれより時間が掛かる事もあります。最近は救急車の出動件数が増えてきているとの話がありました。

 実演では、胸骨圧迫やAEDを使用して、パットを体のどの場所に貼るか等の指導を受けました。
 救急隊が到着するまで手をこまねいていては、助かる命も助けられないことになります。そうならないためにも、そばに居合わせた一人一人が救命処置を行えるよう、心肺蘇生やAEDの使用方法を身につけておく事が大切だと感じました。

なんたん元気づくり体操会

篠町自治会館

 なんたん元気づくり体操会で、盆踊りを踊ろうということになり、丹波音頭保存会の会員さんに指導を頂きました。亀岡音頭、丹波音頭、湯の花小唄と三つの踊りの手解きをいただき、次に二重の輪になって音楽に合わせて踊りを繰り広げました。丹波音頭は保存会の音頭取りさんの地声に合わせて踊りました。
 短い時間でしたが、初めてのわりには上々の出来であったと思います。ご指導頂きました丹波音頭保存会の方には大変お世話になりました感謝申し上げます。

 夏真っ盛りの季節ですが、やはりこの時期は暑さによる疲労感やだるさに悩む人も少なくありません。夏は高気圧の日が続き、身体に自然と圧がかかり、動きも鈍くなりがち。結果、血行不良などから体内の熱コントロール力が低下し、集中力も

散漫になりやすいのです。
 そんなこの時期にこそおススメの体操(動作)。それは、ある一定のリズムで手を挙げる動きを取り入れた体操です。日本の伝統行事である夏祭りや盆踊りは、単に楽しいだけではなく、暑い季節の運動不足を解消し、私たちの健康を守る、先人の知恵がしっかり詰まった素晴らしい健康法でもあったのですね!

     お知らせ

    西川左岸ふれあいの会清掃活動の実施報告について

令和7年10月19日(日) 午前8時より小雨の中

 今年度最終(第3回目)の清掃活動を多数の関係者にご参加

を頂き、お陰様で無事終了することが事が出来ました。

 本当にありがとうございました。

 今後とも自治会の事業活動にご支援、ご協力をお願い致します。

 

  

  

防災ウォーク

4月13日 山本浜他

 篠町自治会では昭和26年に起こった平和池災害の記憶継承や、保津川の氾濫による避難等の防災意識の向上を目的とした「防災研修(防災ウォーク)」を実施しました。
 朝9時より自治会館2階の会議室にて、自主防災会議を行い、10時頃より篠町消防団の方々の誘導で篠町各区長と亀岡市の職員を含めた約60人で篠町自治会を出発し、川西地区、平成25年の台風による河川の氾濫の現地視察のあと治水施設の見学、ダム放流サイレンの確認等を行いました。
 最近、各地で台風やゲリラ豪雨の発生による災害のニュースが、多く報道されています。
 過去の災害を学ぶと共に将来に伝承し、防災意識の向上と日頃からの災害に対する準備、また近隣住民との連携の大切さを学びました。

年末特別警戒実施

12月28日 篠町自治会館他

 年末年始を迎えるにあたり、火災を警戒し、安全・安心な市民生活を確保するため、市内一円において消防団等による年末特別警戒が実施されました。  篠町においても夜10時45分から自治会館前で、斎藤亀岡市消防団篠分団長の指揮により篠町自主防災会、亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部、地元市議会議員、消防団篠分団の役員が集合しました。
 亀岡市から、石野副市長、平本副議長、田中府議会議員、藤本自治防災課長、中野亀岡市消防団副団長、鹿島亀岡消防署警防課長をはじめ関係者が巡回で来られ、激励の言葉をいただきました。

防犯推進委員募集

 亀岡防犯推進委員連絡協議会では次期委員を募集します。篠支部では現在31名の委員で篠町自治会をエリアとして防犯に関する啓発活動をしています。
 細く長くをモットーに、私生活やお仕事に負担をかけない範囲で活動をしていただいてますが、高齢やその他やむを得ない事情で再任を控えられる委員が何人かおられます。そこでこの呼びかけ文を読んでもらったあなたにお願いします。防犯推進委員として社会貢献しませんか?

 活動は主として夜間の青パトです。ひと班3~4人で篠町を回ります。30分~1時間程度で、時には篠交番のパトカーと合同で巡回することもあります。一委員としては、だいたい2ヶ月に1回程度の出動となります。
 啓発パトロールですから、万が一犯罪場面に遭遇しても(今まで一度もありませんが)、そのアクションは警察への連絡です。活動に危険性はありません。(低速走行になるので運転は注意してください!)
 その他、警察や自治会などの活動に参加することはありますが、前述の青パトも含めてすべての活動には強制はありません。あなたの都合を優先して活動に参加して下さい。
 来年度から委員としての活動に興味を持っていただいた方は、篠町自治会までお知らせ下さい。支部長より個別に連絡を差し上げます。

高齢独り暮らしの方を訪問

年末の恒例になっている高齢独り暮らしの方を民生委員児童委員で訪問させて頂きました。
年末になって、新型コロナ、インフルエンザが流行してきました。感染症の注意を呼びかけながら近況を聞かせて頂きました。 そして篠町自治会からの「おもてなしセット」をお渡しして、新年も楽しく元気に過ごせるよう願っていますとお伝えしました。

子ども見守り活動

 11年前に起こった通学児童、保護者が犠牲となった大事故以来、以前にも増して交通事故から子ども達を守ろうという意識が高まっています。学校関係者、民生委員、防犯推進委員、青少協、地域交通安全活動推進委員、PTAなど地域の各種団体が通学時を中心に不断の見守り活動が実施されています。  ドライバーの法令遵守の啓発と地域で子ども達の命を守っていこうという強い思いで、児童を育んでいきたいと思います。

篠町クリーン作戦と防災訓練

11月12日 篠町内・安詳小グラウンド他

 

「篠町クリーン作戦」(篠町内・区内を綺麗にする美化活動)と併せ「篠町防災訓練」(避難場所まで徒歩で行く避難訓練)を篠町自治会主催で実施しました。
 クリーン作戦では、各区の区長を中心に、一般町民の方も参加して、各区・組のエリアに捨ててあった「燃やすしかないゴミや埋め立てるしかないゴミ」などを歩きながら収集し、収集したゴミは、自治会館前と馬堀のゴミ集積所へ集めました。
 当日参加した町民(300人余り)の皆様方が前向きに取り組んでいただいたお陰で、沢山のゴミが集まり、町内は大変綺麗になりました。
クリーン作戦と平行して防災訓練も実施し、有事の時の避難経路を各区毎に確認することができ、意義ある訓練となりました。
 また、篠町クリーン作戦・防災訓練終了後に、安詳小学校のグラウンドで区長を対象として、消火訓練を実施しました。
 消火訓練では、実演も含めて各地区にある消火栓の使い方について、亀岡市消防団篠分団から丁寧に説明・指導を受けました。
 「備えあれば憂いなし」と言われるように、前もって準備を整えておけば、いざというときに何が起きても心配ないということを今回の訓練で改めて感じ、日頃の訓練の大切さを痛感させられました。

救命(AED)講習

 AED(自動体外式除細動器)は命を救うための大切な器具です。受講の内容は、テキストと実演です。消防職員の方々が、倒れている人を見つけてから救急車が来るまでの対応を丁寧に教えて頂きました。

 実演においては、AEDを取り扱う側と協力者となる側の双方の役割から学びます。心肺蘇生を行いましたが、一次救命処置である心肺蘇生とAEDによる除細動とをどのように連続させるのかを学びました。また、幼児と大人では胸骨圧迫の方法が異なることや、パッドを貼る部分が水に濡れているときの対応の仕方など、演示に対して色々なケースを想定した助言があり、たくさんのことを教えて頂きました。
 8分間の心肺蘇生とAEDによる除細動を行うのですが、この8分間は、救急車が到着するまでにかかる時間と言われています。これらを連続させることが救命率に大きく関わります。
 救急救命の場面に出くわしたとしたら、ほとんどの人が戸惑ってしまうと思いますが、救命(AED)講習を受けて、感じたことは「私たちにも救える命がある」と言うことです。そして一番大切なのは「勇気をもって助けようとする行動」だと思います。いざというときに、この講習で得た経験を実践できるように心がけたいと思います。

亀パト出発式・亀岡地域安全大会

10月10日保津川水辺公園駐車場、20日ガレリアかめおか

 毎月10日を青パト、警察のパトカーが亀岡市内を一斉に巡回啓発をする亀岡パープル・パトロール(亀パト)の日と定められたことから、初日の10月10日に出発式が行われました。犯罪ゼロのまちを目指して、青パトの青と、パトカーの赤を混ぜてパープル(赤紫)とされました。もちろん京都パープルサンガがホームタウンであるとの意味も含んでいます。防推協篠支部も青パトを2台運用していることから出発式に参加してきました。

 20日は京都府警察、亀岡防犯協会主催の亀岡地域安全大会が開催され、防推協篠支部から委員が参加しました。
 安心のまちづくりには、犯罪を防ぐ取り組みを切れ目無く続ける必要があります。犯罪はゼロにはできませんが、限りなく無くなるように様々な場面を通じて努力を重ねていきたいと思います。

農村の環境保全活動について

篠町農地・水・環境保全推進会議

 私たち農地・水・環境保全推進会議では、篠町内の農地を維持活用する農業者と地域住民で構成する活動組織です。農地を維持するための「共同活動」、施設を改善、改修するための向上活動を行っています。
 今年は、安詳小近くの休耕田をお借りして「コスモス」を植栽し近隣住民また通勤の方々に秋の開花を楽しんで頂き、環境保全と地域の活性化に努めました。
 今後も近隣住民の参加による地域の活性化の場所として活動します。

地域ケア会議開催

9月17日 篠町自治会館

 地域ケア会議が開催され、文化厚生部長として参加要請がありました。以前の仕事(保健所勤務)の関係で「ケア会議」というものがどういった内容なのか概ね分かっていました。たまたま、グランコート区の組長にエッセンシャルワーカーとして医療と介護の従事者がいるので、代わりに出席いただき深みのある議論をしてもらおうと思い声を掛けましたが、お二人とも予定があるとのことで結局当方が出席しました。
 町内の地域包括支援センターのケアマネージャーから関わり方が困難な家族の事例、市社協からは介護保険以外のきめ細やかな制度について説明されました。その事業や制度は多岐にわたりますが、認知度が低い面があり折角の制度が十分活かされていないように思えました。

 自治会の存在意義が問われる昨今ですが、災害時の避難行動や日常の見守り活動を取り組むことが、安心安全な地域づくりにつながり、篠町自治会への地域住民の確かな信頼と参画意識を醸成させるものと思います。
 地域ケア会議は安心安全な地域づくりの一端を担う取組みとして、今後も継続的な開催が望まれます。