【国際電話からの詐欺にご用心!!】

~防犯推進委員連絡協議会で~
 防犯推進委員連絡協議会篠支部では、毎週土曜日夜の青色回転灯パトロールとともに、亀岡警察署と協力して、2ヶ月に一度のアルプラザ亀岡店内での万引き・非行防止パトロール、特殊詐欺防止の啓発活動などを行っています。
 最近は特殊詐欺による被害が多発し、篠町内でも起こっています。詐欺に国際電話番号が悪用されています。「+1」や「+44」などの番号が表示される電話には出ない、かけ直さないよう、ご注意ください。海外との電話が不要な方は、国際電話不取扱受付センターへ申し込むことで、固定電話における国際電話の発信・着信を無償で休止することができます。

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【国際電話不取扱受付センター】
電話番号 0120-210-364(通話料無料)
取扱時間 オペレータ案内:平日午前9時から午後5時まで
自動音声案内:平日、土日祝24時間
 また、警察を通じて申込みを行う場合、上記のように申込みを行う場合に比べ、手続きが簡略化されますので、最寄りの警察署までご相談ください。篠町の方は亀岡警察署及び最寄りの交番にお声かけください。
*写真は、亀岡警察署と協力してアルプラザ亀岡店内で行った啓発活動・休止手続き案内です。

亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部長 三上泉

京都サンガFC応援隊  篠町町民と共にサッカー応援するよ

~お見送り芸人しんいちのボールと奏でる出会い旅~
 サッカーJ1京都サンガFCのホームゲーム観戦が、2025年度も「サンガ応援交流事業補助金制度」の助成を受け、篠町自治会が独自で、4回の観戦応援ツアーを計画されました。

 今年度、2回目(6月28日)に実施されたガンバ大阪戦においては、サンガスタジアムに過去最多の2万147人の来場者で観客席が埋め尽くされ、篠町自治会からは、450人余りの観戦者がスタジアムで選手に熱い声援を送りました。
 この日は、サンガスタジアムにR-1グランプリ2022王者のお見送り芸人しんいちさんも京都サンガFCの応援に駆けつけてくださり、篠町町民と共に応援をしました。
 今年は、京都サンガFCは、好調で、お見送り芸人しんいちさんと篠町町民が京都サンガFCの勝利を願い思い思いに熱い声援を送ることができました。
 試合中には、息をのむようなプレーの数々があり、ゴールシーン時には、全員が観客席から立ち上がり大歓声を挙げ、町民同士がハイタッチをして喜ぶ場面が度々ありました。
町民同士の交流もあり、スタジアムでしか味わえない熱狂を体感することができました。

交通安全推進功労者表彰

 令和7年4月8日に亀岡市の交通安全の推進に貢献された功労者に対し、亀岡市交通安全対策協議会の表彰式が実施されました。
 篠町からは安詳小学校区において、登下校の見守り活動を多年にわたり行われ、児童の安全確保、声掛けなど地域の交通安全に尽力頂いています柴田 琢磨 様が受賞されました。

亀岡市男女共同参画講座

12月7日 篠町自治会館

 「神様からの贈り物 ~三女から長男になった我が子より学んだこと~」の演目で、講師 長谷川眞弓氏を迎えての講座が開催されました。

 我が子の女の子から男の子へのカミングアウト、そして葛藤の日々、そして全てを受け入れるまでを詳しく話してくださいました。
私が一番印象に残ったことは、胸の切除手術の前に「おかん、ありがとう、大丈夫やで、元に戻るだけやから。」の言葉です。
本当に、その通りや! と心に刺さりました。
 LGBTQ+は、まだご存知ない方もおられるかもしれませんが、全ての人々が「ありのままが素敵」と思え、幸せに過ごして欲しいと思いました。
 「ありのままが素敵」の言葉が、いっぱい、いっぱい世界に広がっていくといいですね。

令和6年度篠町自治会地域懇談会

8月2日 篠町自治会館

 暑さ厳しい中、令和6年度地域懇談会が開催されました。地元要望の関係区の皆さん25名の参加をいただき、木曽自治会長の開会挨拶で始まりました。
 市長から挨拶と市政全般の説明、担当部長から市政70周年記念事業の説明、第43回全国都市緑化フェアin京都丹波開催の説明がありました。

 自治会要望テーマを6項目に絞り優先順位をつけ、担当部長からの説明を受けたのち、意見交換を行いました。

懇談項目
1 市道堂山線における交差点安全対策について
2 市道中矢田篠線(夕日ヶ丘地区)の交通安全対策について
3 認定外道路改修にかかる地元負担の軽減について
4 桂川河川敷の整備促進について
5 東部文化センターの周辺整備について
6 児童送迎車の問題について
 過去の事故から王子区民の悲願である交差点改良を早急に進めるよう要望・意見がありました。
 柏原、川西、第一紫明区から認定外道路整備の地元負担軽減について要望がありました。
 夕日ヶ丘地区から横断歩道の設置等の要望がありました。
 その他、有害鳥獣対策としての桂川河川敷整備、東部文化センター周辺を住民交流拠点として、防災機能を備えた整備について、また、児童送迎対策について活発な意見交換を行いました。
 今後自治会として、継続した課題について、その実現に向け検証していく予定です。

     お知らせ

    西川左岸ふれあいの会清掃活動の実施報告について

令和7年10月19日(日) 午前8時より小雨の中

 今年度最終(第3回目)の清掃活動を多数の関係者にご参加

を頂き、お陰様で無事終了することが事が出来ました。

 本当にありがとうございました。

 今後とも自治会の事業活動にご支援、ご協力をお願い致します。

 

  

  

京都サンガFC応援隊

京都サンガスタジアム

 昨年度、篠町自治会の取組として行われた、サッカーJ1京都サンガFCのホームゲーム観戦が大好評だったことから、今年度も4回のホームゲームの観戦が企画されました。
 初回の浦和レッズ戦には、なんと昨年度を大幅に上回る600人余り(2から4回目は約600人、トータル約1,200人)の観戦者があり、それぞれが京都サンガFCの勝利を願い、思い思いに熱い声援を送っておられました。
 特に今回は、ご家族やご近所の方々との参加が目立ち、サッカー観戦を通して、ふれあいのよい機会となったのではないかと思います。

お知らせ

令和5年11月12日(日)午前8時より

クリーン作戦・防災訓練を実施致しました。

多くの方に参加頂き(約310名)無事終えることが出来ました。

ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

安詳小学校開校150周年記念式典

6月3日 安詳小学校

 安詳小学校体育館に於いて、開校150周年記念式典が、亀岡市長桂川孝裕様をはじめ、市議会議長、議員、歴代の校長先生方のご臨席のもと盛大に開催されました。
 式典においては主催者を代表して、木曽布恭自治会長の開会挨拶に始まり、ご来賓の挨拶、さらには、自治会や篠区、PTAからの寄贈品の披露などがありました。
 式典後半には、参加していた5・6年生児童を代表して6年生児童がみんなの心を一つにして、法被姿でソーラン節の踊りを披露してくれ、躍動感溢れる踊りで式典に花を添えてくれました。本当に素晴らしい演出でした。
 一言で150年と言いますが、その間に多くの歴史が刻まれてきた150年だったということを式典に出席させていただき、改めて実感いたしました。
式典終了後には、出席者全員と全校児童とともに校庭で元安詳小学校PTA会長原田禎夫様がドローンを使って、写真撮影をしていただきました。記念式典とともに、後世に残るよい記念となりました。

安詳小学校創立150周年集合写真

ドローン撮影

忍び込み事件が増えています

亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部

 本年7月末の亀岡警察署管内の犯罪情勢をお知らせします。近年全国的に刑法犯の認知件数は減少しており、亀岡市でも同様です。その中で「忍び込み」事件はかなり増加しています。被害の92%が無施錠で、時間帯では午前0時~午前6時が64%となっています。

 被害にあわない対策としては、玄関や裏口、2階の窓なども含めて出入りできる場所の鍵かけが有効です。また、人の動きで点灯するセンサーライトも大きな効果があります。犯人はできるだけ時間をかけずに作業できる家を狙い、顔を照らされるライトなどは嫌うという特徴があります。
 防犯推進委員は毎週土曜日夜に青パトでの防犯パトロールをしていますが、センサーライトがついているお宅はまだまだ少数です。最近は電池式で配線不要な設置しやすいセンサーライトもホームセンターなどで売っています。「忍び込み」犯人と鉢合わせして死傷事件に発展した事例もありますので、上記対策を是非ともとって下さい。

要望活動について

 府道王子並河線の王子区内においては、歩道未整備、道路側溝未改修の区間があります。
当該区間は交通量も多く、通学路でもあります。子供たちが狭い路肩を通行している危険な状況です。又、側溝は用水路も兼用しており、府道を横断する暗渠排水管の断面が不足しているため豪雨時には、しばしば隣接家屋が冠水している状況です。
 こうしたことから、令和4年7月7日、木曽自治会長は水谷王子区長と共に当該道路の交通安全対策及び側溝改修等の要望書を堀本南丹土木事務所長に提出しました。
 

当該要望に際しては、田中英夫、中村正孝両府議、平本英久、
冨谷加都子両市議にも同席いただきました。
 要望事項の早期実現を望んでいます。

府インフラ保全事業で施設整備

生い茂っていた樹木を伐採

 みんなで助け合い、支え合いながら安全・安心な町をつくるためにはインフラ保全が大切です。京都府が管理する道路や河川、建物などの保全整備を行ってもらうため、自治会(区)より提案・要望をしています。
対象となるのは道路側溝、ガードレール、樹木の伐採、河川浚渫(しゅんせつ)、歩道橋・橋・道路の修繕など。
 令和3年度に「鵜の川の樹木伐採」を要望し、改善されました。樹木が川の流れを阻害して危険でしたので、伐採してもらいました。(写真) これで大雨が来ても少し安心です。
 府インフラ保全事業は、道路・河川等における身近な改善箇所を住民の皆さんから要望を受けて事業箇所を決定する住民協働の保全事業です。今後においても活用していきましょう。

ゴミ置き場にネットBOXを設置

 第三見晴区では燃やすゴミに、ネットやシートを被せて石などを置く方法を長年やっていました。
悩みとして①カラスなどによるゴミの散乱②ネットや石の設置・片付けが面倒③汚れたり臭うネットに触れるゴミ出しが週2回もあることなど、多くの方が改善策はないかと思っていました。
 亀岡市環境クリーン推進課に相談をしてみると、折りたたみ式ネットBOXがこれらの悩みを軽減してくれるのではないかと紹介してくれました。
しかも価格の2/3を亀岡市から補助してもらえます!「カラスいけいけ」というネットBOXで、簡単に組み立てられて、コンパクトに折りたためるので常時設置も可能です。
 今回6ヶ所での設置が決まり、区でまとめて申請と発注を行いました。
9月から使用を始め、ゴミ出しが随分ラクになったという声をお聞きします。

 野条区においても、同様の問題があり、通りすがりの投げ込みも多く困っていたところ、行政に相談し写真のゴミボックスを設置したところ、投げ込みも無くなりました。

炊き出し用かまど(大鍋)を購入

 かねてから、災害時や防災訓練などで大変役立つ、炊き出し用かまどを亀岡市に要望していましたが、このたび、宝くじ財源の「社会貢献広報事業」を活用した地域防災組織育成事業(コミュニティー助成事業)により炊き出し用かまど1台を購入しました。

 大規模災害発生時においては、多くの避難者に食料を供給できる炊き出し用かまど(大鍋)による調理が効率的であります。
 地元自主防災組織が活用できる資機材を整備することにより、地域防災力の向上を図ります。

亀岡市自治振興式典表彰者

11月3日ガレリアかめおか

おめでとうございます。
 市制65周年記念亀岡市自治振興式典(令和2年11月3日)において篠町から4名の方及び1団体が表彰されました。

★市政功労者
(行政分野)
岡野 宗忠さん(平塚区)
亀岡市選挙管理委員会委員長等として、永年にわたり活動され、各種選挙の公正執行に貢献
奥村 信弘さん(王子区)
篠財産区管理会副委員長等として、永年にわたり地区財産の保全管理と財産区の健全な運営に貢献
(福祉・医療分野)
栗山 卓也さん(第6見晴区)
亀岡市医として、永年にわたり本市の各種保健事業に従事され、市民の健康保持増進、疾病予防に貢献
(環境保全分野)
山田 吉和さん(第5見晴区)
地域清掃活動に永年にわたり尽力され、地域の環境美化に貢献

感謝状贈呈
安詳小学校PTA
児童の安全・安心な学習環境充実のため、安詳小学校に防犯笛、野外活動用テントを寄贈

左より 栗山卓也さん 山田吉和さん 岡野宗忠さん 奥村信弘さん