篠町なんたん元気づくり体操会

 当会も17年目を迎え、地域皆様の転倒予防体操へのご理解とご協力で続けられる事ができました。篠町も他に洩れず高齢化が進んでいます。そこで次のような目的で高齢者の転倒予防、平穏な生活維持のために筋力退化予防、要介護状態への回避、高齢者の絆の醸成を願い、皆で楽しく、語らい、健康を維持し、高齢者の安全・安心の町を目指す為に、今後も続けてまいりますので宜しくお願い申します。

 篠町なんたん元気づくり体操会は、毎月第一木曜日、午前9時30分から受付、スタッフの皆さんは9時前から準備をしています。
 受付が済むと体重、体脂肪、血圧等々の体調管理測定、ダーツ、輪投げで体を解し10時になると元気づくり体操に入ります。約40分ぐらいで終わります。 次にお口の体操(顔の筋肉を動かしましょう)これで元気づくり体操は終わり。
 次にサロンに入りました。8月は篠地域包括支援センター秦センター長にお出ましをいただき、輪になって恒例の脳トレゲーム(身体も頭も元気)をやっていただきました。手指の体操(緊張の連続でした)。
 ※熱中症とは、体の中と外の暑さによって引き起こされる、さまざまの体の不調のこと。 極めて短時間のうちに重症となることが多いので注意が必要です。

なんたん元気づくり体操会リーダー 石野 善司

カメムシ共同防除を実施

 今年も稲カメムシの大量発生による品質低下が全国的に懸念されており昨年に引き続きドローンによる防除を7月下旬より各区農家組合長と連絡を取りながら早生・もち・晩生と順次8月下旬まで散布を行いました。
 昨年実績は5区約15haでしたが今年は約26haと1.7倍の実績となり組合員の皆様の関心の高さが窺えますが、ドローンの飛行禁止区域(住宅地近接)の制約もありすべてのご要望には応えられないことが発生しました。
 今後農振協としてドローンでの共同防除を請負うことも視野に入れてはおりますが50ha未満は「自ら購入」より「業者に委託」するほうが安く上がるとの試算もあり今後の検討課題です。

篠町農業振興協議会

陶芸教室

 8月2日(土)に篠町自治会館をお借りして、子ども陶芸教室を開催しました。
 午前・午後合わせて40名の参加者がお茶碗作りに挑戦し、真剣な様子で形を作り、R思い思いの模様をつけるなど、作品作りを楽しみました。

 作品を形にする過程は想像力や作る喜びを育むと言われています。作る喜びを感じ、また、作った作品が食卓を彩る喜びを感じてもらえればと思います。

篠地区民生委員児童委員協議会長 栗山孝雄

亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部

 4月27日に自治会2階で、令和7年度定例総会を開催しました。発足32年目を迎えた今年度も以下のメンバーで、地域防犯推進に貢献するボランティア活動として、毎週土曜日夜の青パト(青色回転灯パトロール)、毎月10日の篠交番と合同で行うかめおかパープルパトロール、隔月のアルプラザ亀岡店内での万引き・非行防止パトロール、特殊詐欺防止など防犯推進の啓発活動、登下校の見守り活動などを行っています。

支部長  三上泉
副支部長 中村典孝
副支部長 柳原健二
事務局  栗山孝雄
監査   藤田浩克
レディース隊支部リーダー 冨谷加都子

委員のみなさん(班別、◎班長 ○副班長)
① ◎冨谷加都子、○松本裕子、奥村和行、本多治芳
② ◎冨士原俊行、○今仁春美、梅本靖博、栗山孝雄
③ ◎奥村ふみえ、○橘美智男、酒井敏雄、三上泉
④ ◎乙坂優次、○上田賢、山田祐助、中村典孝
⑤ ◎武藤昌之、○大橋陽子、濱松一彦、山田吉和
⑥ ◎平本英久、○山本巌、大澤敏雄、小泉友義
⑦ ◎柳原健二、○荒美大作、藤田浩克
⑧ ◎小林勝彦、○阿田眞浩、隅田盛和

亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部長 三上泉

令和7年度篠町戦没者追悼慰霊祭

4月4日 安詳小学校校庭内忠魂碑前

 戦後八十年経過し先の大戦を体験した世代は、いよいよ少なくなり戦後生まれの人々が大半を占める今の時代、戦争は歴史の一ページと化してしまった感があります。改めて我が国が今日まで歩んできた道のりを振り返るとき、戦争の犠牲となられた方々のご無念、ご遺族の深い悲しみとご苦労に思いを致すとき、今なお痛惜の念に堪えません。
 私たちは、戦争の惨禍を再び繰り返さない事を誓うとともに、将来の世代に、平和であることの尊さ、戦争の悲惨さ残酷さを伝え、安心して暮らせる社会の実現に向けて、一層の努力を重ねる事をお誓い申し上げます。

篠町遺族会 会長 石野善司

年末特別警戒実施

12月28日篠町自治会館前

 篠町地域住民の皆さんが、安心して新年を迎える事が出来るよう、12月28日に年末警戒を実施しました。夜9時30分から、自治会館前で亀岡市による年末特別警戒激励が行われました。

 逢坂分団長の指揮により篠町自主防災会、亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部、地元市議会議員、消防団篠分団の役員が集合しました。
 亀岡市から佐々木副市長、中村府議会議員、大倉総務部長兼危機管理監、中井亀岡市消防団副団長、小林総務文教常任委員長、松本亀岡市消防署副署長をはじめ関係者が巡回され、激励の言葉をいただきました。

防犯・年末特別警戒を実施

 亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部では、今年も、毎週土曜日午後9時より、自治会の公用車をお借りして青パト(青色回転灯パトロール)を、また、毎月10日には、亀岡警察署篠交番と合同でかめおかパープルパトロールを実施しました。また、2か月に1回、アルプラザ亀岡店内で他支部・警察と合同で万引き防止パトロールも行いました。
 12月20日(金)には、亀岡警察署と協力して、「年末特別警戒」を実施し、馬堀駅から2コースに分かれて歩いてのパトロール、駅前では、詐欺防止啓発のマスクを配布して、犯罪防止を呼びかけました。亀岡市内で犯罪件数は昨年よりも減少傾向にありますが、全国的に、見ず知らずの人を殺傷する事件や、闇バイトによる強盗事件、悪質・巧妙な詐欺事件が多発しています。亀岡市内でも相当数の詐欺被害や未遂の通報が寄せられています。町内にお住いのみなさんも十分に注意いただくよう呼びかけます。

広田公民館新築完成

 広田区が今年春から建設を進めてきた「広田公民館」の新築工事が完成し、12月8日に竣工式を行いました。
 旧公民館は1967(昭和42)年に完成したもので、老朽化に加え地域の交流を再び活発にする狙いもあって、新しい公民館の建設に着手しました。隣接の消防団小型ポンプ格納庫も合わせて新築しました。

 新公民館は木造平屋建て建築面積179平方㍍。洋室3室、子ども部屋、事務所兼キッチン、ポンプ格納庫と新設の消防団員詰所、バリアフリーの男女トイレなどを完備。備品代などを含め総経費約5000万円。広田農家組合からの寄付金が大半で、その他区民の積立金、亀岡市の補助金(100万円)を充てました。
 式には区民ら約35人が出席。感謝状贈呈では公民館建設に功績のあった広田農家組合、中村典孝建築設計事務所(篠町)、株式会社三協工務店(同)の各代表に石野善司区長から感謝状を贈呈。乾杯、記念撮影のあと、「お花畑バンド」によるミニコンサートも開かれました。

市民の森 長尾山ハイキング

10月27日

 市民の森長尾山で秋のハイキングを実施しました。現地へは、各自徒歩で長尾山入口広場に集合。約80人の参加者がありました。
まず、参加者は受付を済ませ、参加賞、おにぎり、お茶を頂き長尾山散策コースを楽しむ方、おにぎりを食べながら、地元サークル(お花畑バンド)の方々による音楽演奏を楽しみました。
 演奏は、7人のグループで、エレキギター、ギター、フルート、オカリナ等多彩な演奏、曲目で(もみじ、サザエさん、青い山脈、上を向いてあるこう、ふるさとなど)懐かしい曲ばかりでした。
 最後に、亀岡バージョン版で「かめを追いし平和池 鮎を釣りし保津川 船は今日も下りて 霧のみやこ亀岡」をみんなで合唱しました。街中の喧騒から抜け出し緑の山中で森林浴が出来ました。癒しの一日でした。自治会役員の皆様には大変お世話になりました。

第23回篠町グラウンド・ゴルフ大会

10月21日 保津大橋下の水辺公園

 2024年度の篠町グラウンド・ゴルフ大会が篠町に在住するグラウンド・ゴルフ愛好家が70名参加し熱戦を繰り広げられました。当日は強風にも負けずホールインワンが入るとチームの仲間から拍手や歓声が送られていました。

 今回の競技方法は、前半連続で2ゲーム行い20分休憩の後、1ゲームを行い合計3ゲームで勝敗を決定しました。2コース分のグラウンドで赤・青・黄の3コースを設定した関係でかなり狭くショットガン方式でゲームを行いました。
 午前9時過ぎに篠町地区社協会長の木曽布恭さんの挨拶でゲームが開始されました。参加された皆さんは最初いつもと違う方式で少し苦労をされていましたが、ゲームが進むにつれて試合方法にも慣れ、会場のあちらこちらから賑やかな声が聞こえてきました。
 上位入賞の10名の選手の方はさすがに百戦錬磨の技術でホールインワンや2打の数も多く1点を争う試合でした。表彰に続きラッキー賞25名の抽選を行い当たった方は大喜び、次回の大会を楽しみに無事大会を終了。今回の大会準備を担当された各クラブの皆さん本当にありがとうございました。

令和6年度 京都府消防協会長表彰(優秀竿頭綬)特別訓練披露

 10月20日安詳小学校グラウンド

 亀岡市消防団では、京都府知事表彰(竿頭綬)や京都府消防協会長表彰(優秀竿頭綬)を受賞する分団が特別訓練を披露します。この竿頭綬は、規律厳粛で技能熟達し、消防設備や機械器具の管理など、成績が優秀な分団に与えられる表彰です。特別訓練では、団員の服装や機械器具の整備状況の確認、消防部隊行動の基礎となる各種訓練を実施します。
 今年度におきましては、篠分団が9年ぶりに京都府消防協会長表彰(優秀竿頭綬)を受け、来賓や地元自治会役員の皆さま、地元消防団OBの皆さまをお迎えし、特別訓練を披露することができました。
 今回の訓練を契機に「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神に基づき、篠分団が地域との絆をさらに高め、地域防災の要として地域の安全と安心に寄与できるよう団員一同消防団活動に精進してまいります。

新農村の環境保全活動について

篠町農地・水・環境保全推進会議

私達 農地・水・環境保全活動組織では、篠町内九区の農地を維持する為の「農地維持活動」、施設を修理・更新する為の「長寿命化活動」を行っています。限られた補助金の中で少しでも地域の助成となるよう活動しております。

 また、コスモスの植栽については一般住民の方々にも楽しんで頂けるように主要道路際に昨年より規模は縮小となりましたが実施し、保育園年少組さんに足を運んでもらい楽しい時間を過ごしてもらいました。今後も植栽に取り組み、近隣住民の参加による地域の活性化の場として活動します。

青パト+「かめパト」がスタート

 亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部では、毎週土曜日午後9時より、自治会の公用車をお借りして青パト(青色回転灯パトロール)を実施しています。
篠町内を7つのコースに分けて、週替わりで、自転車盗難防止、ひったくり、詐欺などの防止の啓発音声を流してパトロールを行っています。
 今年度からは、昨年途中から亀岡警察署の要請で始まった、パトカーと合同でまわる「かめパト」=かめおかパープルパトロールを月1回本格実施しています。防推協の回転灯の青色とパトカーの回転灯の赤色を合わせてパープル、京都サンガのチームカラーにも掛けてネーミングされました。

 今年度第1回のかめパトの出発の際には、市内各地の中で篠支部が選ばれました。
 亀岡署から普光江署長、池田生活安全係長らが来られて激励を受けました。

ドローンを活用したカメムシの集団防除を実施

篠町農業振興協議会

 皆さんはカメムシというと黒や緑色で、潰すと臭い匂いを発するだけの虫だと思われるかもしれませんが、お米につくカメムシはもっと厄介で、稲穂が出たころに米粒にとりつき養分を吸い取ります。9月に収穫する頃には米粒に黒い斑点となって傷が残ってしまいます。白米の中に黒い部分があるのを見られた方もあると思いますが、そのほとんどがカメムシによるものです。
 京都府農林水産技術センターによりますと、今年はカメムシが大量に発生しており、防除作業を徹底するように指示が出ております。篠町の5地区で15ha以上の水田で8月上旬にドローンによる防除作業が行われました。
 農業者の高齢化・労働力不足そして猛暑の中で行っていた作業が軽減され、今後はさらに地域計画を進めて効率化・機械化を図り、地域性を生かした農業を目指して取り組んで行きたいと考えていますので、地域の皆さん方、組合員の皆さん方の益々のご支援、ご協力のほどよろしくお願い致します。

子ども陶芸教室とひまわり畑

篠地区民生委員児童委員協議会

 篠地区民児協では、子ども達に様々な体験の場を提供しようと、6月30日に子ども陶芸教室を開催しました。参加した子ども達は目を輝かせて創作活動に取り組み、どれも個性溢れる素敵な作品に仕上がりました。

 また、ひまわり畑では5月19日に子ども達と一緒に種まきを行いました。酷暑にも負けず7月下旬には見事なひまわり畑となりました。中には、自分が種まきしたひまわりが日々成長していく様子が嬉しかったと、話してくれた子どももいました。 7月28日には家庭でも花を楽しんでもらおうと花摘み会を催したところ、およそ200名もの参加があり、多くの地域住民に喜んでいただきました。

なんたん元気づくり体操会

篠町自治会館

 なんたん元気づくり体操会で、盆踊りを踊ろうということになり、丹波音頭保存会の会員さんに指導を頂きました。亀岡音頭、丹波音頭、湯の花小唄と三つの踊りの手解きをいただき、次に二重の輪になって音楽に合わせて踊りを繰り広げました。丹波音頭は保存会の音頭取りさんの地声に合わせて踊りました。
 短い時間でしたが、初めてのわりには上々の出来であったと思います。ご指導頂きました丹波音頭保存会の方には大変お世話になりました感謝申し上げます。

 夏真っ盛りの季節ですが、やはりこの時期は暑さによる疲労感やだるさに悩む人も少なくありません。夏は高気圧の日が続き、身体に自然と圧がかかり、動きも鈍くなりがち。結果、血行不良などから体内の熱コントロール力が低下し、集中力も

散漫になりやすいのです。
 そんなこの時期にこそおススメの体操(動作)。それは、ある一定のリズムで手を挙げる動きを取り入れた体操です。日本の伝統行事である夏祭りや盆踊りは、単に楽しいだけではなく、暑い季節の運動不足を解消し、私たちの健康を守る、先人の知恵がしっかり詰まった素晴らしい健康法でもあったのですね!

年末特別警戒実施

12月28日 篠町自治会館他

 年末年始を迎えるにあたり、火災を警戒し、安全・安心な市民生活を確保するため、市内一円において消防団等による年末特別警戒が実施されました。  篠町においても夜10時45分から自治会館前で、斎藤亀岡市消防団篠分団長の指揮により篠町自主防災会、亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部、地元市議会議員、消防団篠分団の役員が集合しました。
 亀岡市から、石野副市長、平本副議長、田中府議会議員、藤本自治防災課長、中野亀岡市消防団副団長、鹿島亀岡消防署警防課長をはじめ関係者が巡回で来られ、激励の言葉をいただきました。

防犯推進委員募集

 亀岡防犯推進委員連絡協議会では次期委員を募集します。篠支部では現在31名の委員で篠町自治会をエリアとして防犯に関する啓発活動をしています。
 細く長くをモットーに、私生活やお仕事に負担をかけない範囲で活動をしていただいてますが、高齢やその他やむを得ない事情で再任を控えられる委員が何人かおられます。そこでこの呼びかけ文を読んでもらったあなたにお願いします。防犯推進委員として社会貢献しませんか?

 活動は主として夜間の青パトです。ひと班3~4人で篠町を回ります。30分~1時間程度で、時には篠交番のパトカーと合同で巡回することもあります。一委員としては、だいたい2ヶ月に1回程度の出動となります。
 啓発パトロールですから、万が一犯罪場面に遭遇しても(今まで一度もありませんが)、そのアクションは警察への連絡です。活動に危険性はありません。(低速走行になるので運転は注意してください!)
 その他、警察や自治会などの活動に参加することはありますが、前述の青パトも含めてすべての活動には強制はありません。あなたの都合を優先して活動に参加して下さい。
 来年度から委員としての活動に興味を持っていただいた方は、篠町自治会までお知らせ下さい。支部長より個別に連絡を差し上げます。

高齢独り暮らしの方を訪問

年末の恒例になっている高齢独り暮らしの方を民生委員児童委員で訪問させて頂きました。
年末になって、新型コロナ、インフルエンザが流行してきました。感染症の注意を呼びかけながら近況を聞かせて頂きました。 そして篠町自治会からの「おもてなしセット」をお渡しして、新年も楽しく元気に過ごせるよう願っていますとお伝えしました。

子ども見守り活動

 11年前に起こった通学児童、保護者が犠牲となった大事故以来、以前にも増して交通事故から子ども達を守ろうという意識が高まっています。学校関係者、民生委員、防犯推進委員、青少協、地域交通安全活動推進委員、PTAなど地域の各種団体が通学時を中心に不断の見守り活動が実施されています。  ドライバーの法令遵守の啓発と地域で子ども達の命を守っていこうという強い思いで、児童を育んでいきたいと思います。

亀パト出発式・亀岡地域安全大会

10月10日保津川水辺公園駐車場、20日ガレリアかめおか

 毎月10日を青パト、警察のパトカーが亀岡市内を一斉に巡回啓発をする亀岡パープル・パトロール(亀パト)の日と定められたことから、初日の10月10日に出発式が行われました。犯罪ゼロのまちを目指して、青パトの青と、パトカーの赤を混ぜてパープル(赤紫)とされました。もちろん京都パープルサンガがホームタウンであるとの意味も含んでいます。防推協篠支部も青パトを2台運用していることから出発式に参加してきました。

 20日は京都府警察、亀岡防犯協会主催の亀岡地域安全大会が開催され、防推協篠支部から委員が参加しました。
 安心のまちづくりには、犯罪を防ぐ取り組みを切れ目無く続ける必要があります。犯罪はゼロにはできませんが、限りなく無くなるように様々な場面を通じて努力を重ねていきたいと思います。

農村の環境保全活動について

篠町農地・水・環境保全推進会議

 私たち農地・水・環境保全推進会議では、篠町内の農地を維持活用する農業者と地域住民で構成する活動組織です。農地を維持するための「共同活動」、施設を改善、改修するための向上活動を行っています。
 今年は、安詳小近くの休耕田をお借りして「コスモス」を植栽し近隣住民また通勤の方々に秋の開花を楽しんで頂き、環境保全と地域の活性化に努めました。
 今後も近隣住民の参加による地域の活性化の場所として活動します。

地域ケア会議開催

9月17日 篠町自治会館

 地域ケア会議が開催され、文化厚生部長として参加要請がありました。以前の仕事(保健所勤務)の関係で「ケア会議」というものがどういった内容なのか概ね分かっていました。たまたま、グランコート区の組長にエッセンシャルワーカーとして医療と介護の従事者がいるので、代わりに出席いただき深みのある議論をしてもらおうと思い声を掛けましたが、お二人とも予定があるとのことで結局当方が出席しました。
 町内の地域包括支援センターのケアマネージャーから関わり方が困難な家族の事例、市社協からは介護保険以外のきめ細やかな制度について説明されました。その事業や制度は多岐にわたりますが、認知度が低い面があり折角の制度が十分活かされていないように思えました。

 自治会の存在意義が問われる昨今ですが、災害時の避難行動や日常の見守り活動を取り組むことが、安心安全な地域づくりにつながり、篠町自治会への地域住民の確かな信頼と参画意識を醸成させるものと思います。
 地域ケア会議は安心安全な地域づくりの一端を担う取組みとして、今後も継続的な開催が望まれます。

青パト従事者講習会

8月19日 篠町自治会館

亀岡防推協篠支部では毎週土曜日午後9時から約1時間程度青パトを実施しています。青パトは、自治会の公用車に青色回転灯を点灯させ、安心安全な篠町を維持するための地域パトロール、啓発活動をするものです。
青パト実施にあたっては、1名以上の青パト従事者講習の受講済者が同乗することが決められており、主に今期新委員となった方向けに講習会を実施しました。また、受講済証を持っている2期目以上の委員についても新しい情報の取得と実施方法の再確認の意味も含めて受講していただきました。

亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部

令和5年度篠町戦没者追悼慰霊祭

8月4日忠魂碑前

篠町戦没者追悼慰霊祭が蝉時雨が注ぐ中、安詳小学校校庭内忠魂碑前にて営みました。改めて深い悲しみを新にいたしました。
 先の大戦の終結から七十八年の歳月が経過し、今なお多くの戦没者が故郷に帰れず、各地に眠っておられます。いかに年月が経とうとも悲しみは尽きず、多くの国民にとって戦争は過去の歴史の1ページと化してしまった感があります。
 今日の平穏な生活が享受できますことは戦没者の尊い犠牲のうえに築かれたものであることを決して忘れず、戦没者の御霊に対し衷心より哀悼の誠を捧げ、参列者全員で献花をして御英霊の御霊のご冥福をお祈りいたしました。

防犯講演会

6月24日 篠町自治会館

お一人暮らしの高齢者のかた向けに、防犯対策の講習会を開きました。
 亀岡警察署生活安全課係長堀景治様、亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部長隅田様からのユーモアを交えたお話で、参加の方々もうなずきながら聞き入っておられました。
 ちょうどその3日後の27日に、安詳小学校近くの3軒の家で「忍び込み」(寝ている間に泥棒が入る)の被害にあわれています。どの家も鍵をかけていなかった場所から忍び込まれたようです。
 厳しい暑さが続いています。窓を開け、ついそのまま寝てしまうことのないように、注意をしていきたいものです。

篠地区民生委員児童委員協議会福祉部会

亀岡防推協篠支部一斉パトロール

12月23日篠町一帯

年末警戒防犯一斉パトロールを実施しました。当日は午後4時20分より亀岡警察署で青パト一斉出発式があり、篠支部がこれに参加した後、午後6時から支部委員17名と篠交番警察官合同による防犯パトロールを実施しました。寒風吹きすさぶ夕刻のひとときでしたが、仕事や諸般の都合で参加できなかった方の分まで、地域の安全を祈りつつ徒歩によるパトロールをしました。防犯に力を入れている地域は、街頭犯罪の発生率は低くなります。防犯推進委員は犯罪者を生まない陰の立て役者だと信じて活動しています。

一人暮らし高齢者の方々の見守り

毎年、年末に民生委員児童委員がお一人暮らし高齢者の方々に「おもてなしセット」をお届けしながら、コロナ禍で不安を感じておられる中で様子を伺っています。
 お届けした高齢者の方々から感謝の言葉を頂きました。昨年は少人数での交流事業が出来ました。
今年はコロナが収束して平穏な年になりますようにと願っています。

新農村の環境保全活動について

私達 農地・水・環境保全活動組織では、篠町内九区の農地を維持活用する農業者と地域住民で構成する活動組織です。 農地を維持するための共同活動、施設を改善するための向上活動、また景観形成のための休耕田への植栽を行っています。
今年は安詳小学校近くの休耕田をお借りして「コスモス」を植栽しました。天候不順により秋の開花時に多く咲きませんでしたが、保育園児の皆さんにお散歩がてらに楽しんでいただきました。
引き続き来年度も 休耕農地をお借りした植栽に取り組み、近隣住民の参加による地域活性化の場として活動します。

亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部
防犯功労賞受賞(全国表彰)

9月29日東京・明治記念館

 篠支部は設立から28年間の防犯推進活動が評価され、警察庁長官と全国防犯協会連合会会長の連名による令和4年度の防犯功労賞を受賞しました。
表彰は東京で開催される全国地域安全運動中央大会で行われ、全国で26団体(近畿で4団体)のみが受賞できる名誉な賞です。

現在の篠支部の活動は31名の委員が8班に分かれ、毎週末夜の青パト(自治会の公用車に青色回転灯をつけた乗車での巡回)、子どもの見守り活動への参加、アルプラでの万引き・非行防止パトロール、警察との合同による徒歩でのパトロール、自治会主催イベントでの防犯寸劇の実施などを行っています。
新型コロナ感染が広がる以前は、ゼロパトと称し毎月ゼロのつく日の徒歩巡回パトロールや敬老会、小学校での防犯寸劇、自治会イベントでの交通整理なども実施しました。
 歴代の支部長を始め、28年間の間に委員として活動いただいた皆さんに贈られた賞だと思います。この賞を一里塚として、今後の篠町の安心安全に寄与していきたいと思います。

忍び込み事件が増えています

亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部

 本年7月末の亀岡警察署管内の犯罪情勢をお知らせします。近年全国的に刑法犯の認知件数は減少しており、亀岡市でも同様です。その中で「忍び込み」事件はかなり増加しています。被害の92%が無施錠で、時間帯では午前0時~午前6時が64%となっています。

 被害にあわない対策としては、玄関や裏口、2階の窓なども含めて出入りできる場所の鍵かけが有効です。また、人の動きで点灯するセンサーライトも大きな効果があります。犯人はできるだけ時間をかけずに作業できる家を狙い、顔を照らされるライトなどは嫌うという特徴があります。
 防犯推進委員は毎週土曜日夜に青パトでの防犯パトロールをしていますが、センサーライトがついているお宅はまだまだ少数です。最近は電池式で配線不要な設置しやすいセンサーライトもホームセンターなどで売っています。「忍び込み」犯人と鉢合わせして死傷事件に発展した事例もありますので、上記対策を是非ともとって下さい。

防災・防犯の講演会と茶話会

6月18日 東部文化センター

篠地区民生委員児童委員協議会ではひとり暮らし高齢者の方々の見守り事業として「防災・防犯の講演会と茶話会」を開催しました。

消防署の方からはスクリーンや実演を交えて普段の生活の中、少しの不注意で火災が簡単におこる恐ろしさを、警察署の方からは特殊詐欺の被害は電話がきっかけであることが多いことからその対策などを講演していただきました。
篠包括支援センターの皆様の指導によるすこやか体操では音楽に合わせて体を動かし、ピアノ演奏では手拍子をしながら口ずさんだりの後、最後に災害時避難所用の段ボール用ベッド、ダンボールトイレ、非常時の持ち出し袋などの設置、展示を見学、体験していただきました。有意義で和やかなひと時を過していただけたと思います。

コロナウィルス感染拡大が始まって3年近くになりますが収束も見えない日々、生活の不便さや、健康面への影響は計りしれません。篠地区民生委員児童委員は感染予防対策をしながら相談、見守り活動を行っています。

亀岡防推協篠支部委嘱式・総会

4月17日自治会2Fホール

 本年度は任期(2年)交代のため、委嘱式と総会を開催しました。
 篠支部総会に先立って市役所市民ホールで連絡協議会の委嘱式、総会が開催されました。コロナ感染防止対策によって人数制限がされ支部からは隅田支部長、中村副支部長、三上副支部長の3人が出席しました。総会では隅田支部長が新会長として選出されました。
 支部総会では木曽自治会長、相馬亀岡警察署生活安全課長、篠交番より岩元巡査部長が来賓として祝辞をいただきました。
 亀岡市でもコロナ感染者数は高止まりしているようですが、感染対策を講じつつ毎週土曜夜の青パト、児童の見守り、アルプラザでの非行万引き防止パトロールなどを中心に活動してまいります。
 本年度新たに8名の委員が加わりました。各区のご協力に感謝申し上げます。

児童見守り活動

 見守り活動をして、早7年が経過しようとしております。
 朝のラッシュ時、交差点の安全見守りです。「お早う」は、お顔なじみさん。「お早う御座います、いってらっしゃい、お気をつけて。」
皆さんからも元気の良い声で応えて頂きます。
 歳月の流れは早く、ピカピカの一年生が通学班のリーダーとなり、そして、頼もしい中学生となる成長過程に、親に似た喜びを感じております。
 今年も地域の安全・安心のため、防犯推進委員の一員として、子ども達の見守り活動を続けてまいります。

防犯推進委員 冨谷加都子

年末特別警戒実施

 自治会館前で、夜10時45分ごろから亀岡市による年末特別警戒激励巡視が行われました。

 栗山篠分団長の指揮により篠分団の役員、篠町自主防災会、亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部、地元市議会議員等が集合。
 新型コロナウイルス感染拡大を避けるため規模を縮小し実施しました。
 亀岡市からは、石田総務部長兼危機管理監、木村総務文教常任委員長、中村府議会議員、酒井参事、中野副団長をはじめ関係者が巡回され、激励の言葉をいただきました。

一人暮らし高齢者の方々の見守り

 昨年末に民生児童委員がお一人暮らし高齢者の方々に「おもてなしセット」をお届けし、体調や暮らしのことなどの話を伺いました。コロナ禍でこれまでどおりの外出や交流ができないため、ストレスや不安を感じておられる方が増えているようです。
 私たち民生児童委員は皆様方の相談役です。直面している相談ごとはもちろんのこと、日々の悩みや将来的な不安など何でも構いませんので、お気軽にご相談ください。今年はコロナも収束し平穏な年になりますよう願っております。

民生児童委員 渡邉英治

新農村の環境保全活動について

 私達 農地・水・環境保全活動組織は、篠町内9区の農地を維持活用する農業者と地域住民で構成する活動組織です。農地維持共同活動、施設改善向上活動、また景観形成活動として、休耕田を活用した植栽を行っています。

今年は馬堀駅近くの休耕田をお借りして「コスモス」を植栽しました。天候不順の為、保育園児の皆さんに植付け体験をしてもらえませんでしたが、秋にはお散歩など楽しんでいただきました。
 また、近隣の方や通勤の方々にも開花を楽しんでいただきました。あゆみ保育園の皆さんからお礼に手作りのお花をいただきましたので報告いたします。
 引き続き来年度も地区の休耕農地をお借りした植栽に取り組み、近隣住民の参加により地域活性化につながるような活動をしてまいります。
篠町農地・水・環境保全推進会議代表 山口一則

西川左岸ふれあいの会活動報告

 13年前、自治会関係者にて篠町を流れる河川のゴミ調査を行いました。西川は、亀岡で一番ゴミの多い川と判明。市街を流れる川は文化のバロメータとして「西川左岸ふれあいの会」を発足。
自治会、各区クリーン推進員、町つくり推進会、隣接する区の住民、亀岡電子㈱・コンビニなどの参加を頂き、年3回、100名を超える参加者で12年間清掃活動を続けて来ました。
 地元小学生の「海ゴミ」をテーマとした学習参加もあり、取組みも広がりました。お陰様で不法投棄ゴミが減少し、遊歩道の環境も維持できました。「継続こそ力なり」多数の皆様にお世話になりましたこと厚くお礼申し上げます。

亀岡防推協篠支部総会

4月24日自治会2Fホール

 コロナ禍で活動が縮小している中ですが、通常総会を開催しました。翌25日から3度目の緊急事態宣言が発令されるため、例年出席いただいている京都府警の方々は急遽欠席されました。
当日、木曽自治会長からご挨拶いただきました。
 今年度の活動もコロナ感染防止対策を十分に施し、毎週の青パト、登下校時の見守り活動、アルプラザ亀岡での万引き・非行防止パトロールなどを予定しています。なお、感染状況により活動を中止する事も合わせて確認しました。
 最近、篠町では深夜の忍び込み窃盗事案が頻発しています。センサーライトは大変有効です。まだつけておられないご家庭は是非ご検討くださいますようオススメします。 
 来年度に向けて委員の募集をしています。安全安心の地域づくりに関心ある方は自治会までお声 掛けください。

一人暮らし高齢者の方々の見守り

 毎年歳末時、民生委員児童委員がおひとり暮らし高齢者の方々に「おもてなしセット」をお届けしながら様子を伺いにまいります。
 お届けする度、高齢者の方々からお喜びや感謝の言葉をいただきます。
 現在、コロナウィルス感染拡大に伴い訪問も従来の様に出来ない状況ですが一日も早く収束する事を願い、新しい年に期待をしたいと思います。