令和7年度篠町地域懇談会

7月24日自治会館

暑さ厳しい中で、令和7年地域懇談会が開催されました。地元要望の関係区皆さんの参加20名をいただき、木曽布恭自治会長の開会挨拶で始まりました。市長の市政全般の説明と、市政70周年記念事業の説明、第43回全国都市緑化フェアin京都丹波開催の説明を含め挨拶がありました。自治会要望案件の担当部長等の出席をいただき懇談会が始まり、事前に懇談会の地域のまちづくりのテーマを項目に絞り優先順位をつけて、担当部長からの説明を受けてそののち意見交換を行いました。

懇談項目
1.自治会館建設にかかる支援について
2.桂川河川敷の整備促進について
3.市道中矢田篠線(夕日ヶ丘地区)の交通安全対策について
4.市道交差点の交通安全対策について
5.住宅地内における開発指導について

 篠、夕日ヶ丘から横断時の安全対策として注意喚起灯設置要望、有害鳥獣対策及び桂川河川敷整備計画の推進を早急に実施頂きたい。篠町には多くの課題のある市道があり交通安全対策について、検討が必要、住宅地内に馴染まない事業所については、農地転用、開発許可、建築許可時は地域住民に影響を及ぼす事が無いよう行政指導要望。
 今後、自治会として課題について検証し、安全・安心の篠町のまちづくりに取り組んでまいります。

防災訓練

 連日続く厳しい暑い中、AED講習に続き防災訓練を実施しました。
今年も全国に於いて様々な自然災害が発生している中で、防災訓練で学んだことは、災害時に大変役に立つ内容でした。まず消防団員の指導により水害・火災等を推定しての避難所設営・土嚢作り・消火栓取扱いの訓練を行いました。

 現在では、線状降水帯の影響で土砂崩れ・床上浸水などの発生しやすい時期にでもあり、また日本領土近辺でM5以上の地震が多数発生しており、亀岡市においても亀岡断層・殿田神吉越畑断層・埴生断層と3つある中、いつ大きな地震が自分達に降り掛かるか分からない地域でもあります。
 参加者は今まででは誰かが助けてくれるとか、誰かがしてくれるという感覚の人も多かったと思います。このような訓練に参加したことにより、消防団員との協力の重要性を意識しながら、災害に強いまちづくりに務めていきたいと思いました。

 高齢者の多い八幡区では防災グッズの準備をされていない方とか、買うのに迷っておられるかたも多数有りましたので、今回の防災訓練をきっかけに各世帯に防災リュックと備蓄水を配布して、いざと言うときに区民が困らないように出来て良かったです。
 消防団員他、御協力を頂いた方々、誠にありがとうございました。

   お知らせ

西川左岸ふれあいの会清掃活動について

日 時   令和7年7月6日(日)  午前7時~午前9時

実施場所  西川(JR橋~野条橋間)

当日は、関係者の皆様方には、大変お忙しいところ、多数ご参加頂き

誠に有難うございました。

お陰様で無事終了することが出来ました。今後ともご協力のほどよろ

しくお願い致します。

 

防災研修(防災ウォーク)

 今年度、篠町自治会では、雨による昭和26年に起こった平和池災害の記憶継承や保津川の氾濫による避難等の防災意識向上を目的とした「防災研修(防災ウォーク)」を4月13日(日)に各区長を対象に実施しました。当日はあいにくの雨模様の天候のため、防災ウォークは中止となりました。

 自治会館での防災研修として、木曽会長から2013年の台風18号により発生した亀岡市篠町における水害に焦点をあて、その当時の被害の状況について詳しく説明いただきました。また、同席いただいていた福田川西区長にはその当時の様子を振り返りお話しいただきました。川西区周辺には田んぼが広がっていて、稲の藁がたくさん流れてきて、後始末等に大変苦労されたそうです。
 災害の教訓を生かし、現在でも川西区で防災訓練を実施しているとの報告もありました。

令和7年度篠町戦没者追悼慰霊祭

4月4日 安詳小学校校庭内忠魂碑前

 戦後八十年経過し先の大戦を体験した世代は、いよいよ少なくなり戦後生まれの人々が大半を占める今の時代、戦争は歴史の一ページと化してしまった感があります。改めて我が国が今日まで歩んできた道のりを振り返るとき、戦争の犠牲となられた方々のご無念、ご遺族の深い悲しみとご苦労に思いを致すとき、今なお痛惜の念に堪えません。
 私たちは、戦争の惨禍を再び繰り返さない事を誓うとともに、将来の世代に、平和であることの尊さ、戦争の悲惨さ残酷さを伝え、安心して暮らせる社会の実現に向けて、一層の努力を重ねる事をお誓い申し上げます。

篠町遺族会 会長 石野善司

年末特別警戒実施

12月28日篠町自治会館前

 篠町地域住民の皆さんが、安心して新年を迎える事が出来るよう、12月28日に年末警戒を実施しました。夜9時30分から、自治会館前で亀岡市による年末特別警戒激励が行われました。

 逢坂分団長の指揮により篠町自主防災会、亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部、地元市議会議員、消防団篠分団の役員が集合しました。
 亀岡市から佐々木副市長、中村府議会議員、大倉総務部長兼危機管理監、中井亀岡市消防団副団長、小林総務文教常任委員長、松本亀岡市消防署副署長をはじめ関係者が巡回され、激励の言葉をいただきました。

亀岡市男女共同参画講座

12月7日 篠町自治会館

 「神様からの贈り物 ~三女から長男になった我が子より学んだこと~」の演目で、講師 長谷川眞弓氏を迎えての講座が開催されました。

 我が子の女の子から男の子へのカミングアウト、そして葛藤の日々、そして全てを受け入れるまでを詳しく話してくださいました。
私が一番印象に残ったことは、胸の切除手術の前に「おかん、ありがとう、大丈夫やで、元に戻るだけやから。」の言葉です。
本当に、その通りや! と心に刺さりました。
 LGBTQ+は、まだご存知ない方もおられるかもしれませんが、全ての人々が「ありのままが素敵」と思え、幸せに過ごして欲しいと思いました。
 「ありのままが素敵」の言葉が、いっぱい、いっぱい世界に広がっていくといいですね。

篠町クリーン作戦と防災訓練(防災フェスタ)

11月10日 安詳小学校他、篠町全域

 「篠町クリーン作戦」(篠町内・区内を綺麗にする美化活動)に引き続き「篠町防災訓練」(避難場所まで徒歩で行く避難訓練と消火栓等の取扱訓練等)を篠町自治会主催で実施しました。
 クリーン作戦では、各区の区長様を中心に、町民の方々と一緒に、各区・組のエリアに捨ててあった「燃やすしかないゴミや埋め立てるしかないゴミ」などを歩きながら収集し、自治会館前と馬堀のゴミ集積所へ集めていただきました。
 当日参加していただいた町民の皆様方が協力して取り組んでいただいたお陰で、沢山のゴミが集まり、町内は大変綺麗になりました。
クリーン作戦後には、有事の時の避難経路を各区毎に確認しました。その後、安詳小学校のグラウンドをお借りして、約350人の町民の参加のもと、消火栓取扱訓練や消火器取扱訓練、さらには篠分団ポンプ車操法の見学もさせていただきました。

 今年は、それに加え、電気やガスを使わず新聞紙のみで美味しいご飯が炊ける「魔法のかまどごはん」の体験・見学もありました。
訓練の後半には、体育館に移動し、篠太鼓や詳徳中学校吹奏楽団の演奏やキッズダンスの演技、さらには、避難所でできる体操の体験もありました。最後に、炊き出し訓練(豚汁)と魔法のかまどで炊いたご飯の試食もありました。
 「備えあれば憂いなし」という言葉があるように、万一のことが起きても対応できるように備えておくことが大切であるということを今回の訓練で改めて感じ、日頃の備えの大切さを痛感させられた一日でした。

市民の森 長尾山ハイキング

10月27日

 市民の森長尾山で秋のハイキングを実施しました。現地へは、各自徒歩で長尾山入口広場に集合。約80人の参加者がありました。
まず、参加者は受付を済ませ、参加賞、おにぎり、お茶を頂き長尾山散策コースを楽しむ方、おにぎりを食べながら、地元サークル(お花畑バンド)の方々による音楽演奏を楽しみました。
 演奏は、7人のグループで、エレキギター、ギター、フルート、オカリナ等多彩な演奏、曲目で(もみじ、サザエさん、青い山脈、上を向いてあるこう、ふるさとなど)懐かしい曲ばかりでした。
 最後に、亀岡バージョン版で「かめを追いし平和池 鮎を釣りし保津川 船は今日も下りて 霧のみやこ亀岡」をみんなで合唱しました。街中の喧騒から抜け出し緑の山中で森林浴が出来ました。癒しの一日でした。自治会役員の皆様には大変お世話になりました。

第23回篠町グラウンド・ゴルフ大会

10月21日 保津大橋下の水辺公園

 2024年度の篠町グラウンド・ゴルフ大会が篠町に在住するグラウンド・ゴルフ愛好家が70名参加し熱戦を繰り広げられました。当日は強風にも負けずホールインワンが入るとチームの仲間から拍手や歓声が送られていました。

 今回の競技方法は、前半連続で2ゲーム行い20分休憩の後、1ゲームを行い合計3ゲームで勝敗を決定しました。2コース分のグラウンドで赤・青・黄の3コースを設定した関係でかなり狭くショットガン方式でゲームを行いました。
 午前9時過ぎに篠町地区社協会長の木曽布恭さんの挨拶でゲームが開始されました。参加された皆さんは最初いつもと違う方式で少し苦労をされていましたが、ゲームが進むにつれて試合方法にも慣れ、会場のあちらこちらから賑やかな声が聞こえてきました。
 上位入賞の10名の選手の方はさすがに百戦錬磨の技術でホールインワンや2打の数も多く1点を争う試合でした。表彰に続きラッキー賞25名の抽選を行い当たった方は大喜び、次回の大会を楽しみに無事大会を終了。今回の大会準備を担当された各クラブの皆さん本当にありがとうございました。

京都サンガFC応援隊

~自治会挙げて熱い声援~
  J1京都サンガFC ホームゲーム観戦

 篠町自治会が、亀岡市の助成を受け、4回の観戦ツアーを企画しました。
 2回目(7月14日)に実施された浦和レッズ戦では、サンガスタジアム京セラに過去最多の1万8730人の来場者で観客席が埋め尽くされ、篠町自治会からも300人を超える観戦者がありました。

 観戦者それぞれが京都サンガFCの勝利を願い、手作りの横断幕やマフラータオルを掲げ、思い思いに熱い声援を送っておられました。
 特に今回は、ご家族やお友達同士の参加が目立ち、サッカー観戦を通して、交流のよい機会となったのではないかと思います。

AED講習

 普通救命講習では、要救護者を救急隊が到着するまで、どの様に手当てをすればよいのかを学びました。

 受講内容は、ビデオと実演によるAEDの取り扱い方や胸骨圧迫の行い方で、消防職員の方に、指導をしていただきました。
 ビデオによる講習では、119番通報から救急隊が到着するまでには、全国平均で約9分かかるそうです。通報場所から1番近い消防署の救急車が出動していると、次に近い消防署になる事で約9分というのは、あくまで目安であってそれより時間が掛かる事もあります。最近は救急車の出動件数が増えてきているとの話がありました。

 実演では、胸骨圧迫やAEDを使用して、パットを体のどの場所に貼るか等の指導を受けました。
 救急隊が到着するまで手をこまねいていては、助かる命も助けられないことになります。そうならないためにも、そばに居合わせた一人一人が救命処置を行えるよう、心肺蘇生やAEDの使用方法を身につけておく事が大切だと感じました。

防災ウォーク

4月13日 山本浜他

 篠町自治会では昭和26年に起こった平和池災害の記憶継承や、保津川の氾濫による避難等の防災意識の向上を目的とした「防災研修(防災ウォーク)」を実施しました。
 朝9時より自治会館2階の会議室にて、自主防災会議を行い、10時頃より篠町消防団の方々の誘導で篠町各区長と亀岡市の職員を含めた約60人で篠町自治会を出発し、川西地区、平成25年の台風による河川の氾濫の現地視察のあと治水施設の見学、ダム放流サイレンの確認等を行いました。
 最近、各地で台風やゲリラ豪雨の発生による災害のニュースが、多く報道されています。
 過去の災害を学ぶと共に将来に伝承し、防災意識の向上と日頃からの災害に対する準備、また近隣住民との連携の大切さを学びました。

年末特別警戒実施

12月28日 篠町自治会館他

 年末年始を迎えるにあたり、火災を警戒し、安全・安心な市民生活を確保するため、市内一円において消防団等による年末特別警戒が実施されました。  篠町においても夜10時45分から自治会館前で、斎藤亀岡市消防団篠分団長の指揮により篠町自主防災会、亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部、地元市議会議員、消防団篠分団の役員が集合しました。
 亀岡市から、石野副市長、平本副議長、田中府議会議員、藤本自治防災課長、中野亀岡市消防団副団長、鹿島亀岡消防署警防課長をはじめ関係者が巡回で来られ、激励の言葉をいただきました。

篠町クリーン作戦と防災訓練

11月12日 篠町内・安詳小グラウンド他

 

「篠町クリーン作戦」(篠町内・区内を綺麗にする美化活動)と併せ「篠町防災訓練」(避難場所まで徒歩で行く避難訓練)を篠町自治会主催で実施しました。
 クリーン作戦では、各区の区長を中心に、一般町民の方も参加して、各区・組のエリアに捨ててあった「燃やすしかないゴミや埋め立てるしかないゴミ」などを歩きながら収集し、収集したゴミは、自治会館前と馬堀のゴミ集積所へ集めました。
 当日参加した町民(300人余り)の皆様方が前向きに取り組んでいただいたお陰で、沢山のゴミが集まり、町内は大変綺麗になりました。
クリーン作戦と平行して防災訓練も実施し、有事の時の避難経路を各区毎に確認することができ、意義ある訓練となりました。
 また、篠町クリーン作戦・防災訓練終了後に、安詳小学校のグラウンドで区長を対象として、消火訓練を実施しました。
 消火訓練では、実演も含めて各地区にある消火栓の使い方について、亀岡市消防団篠分団から丁寧に説明・指導を受けました。
 「備えあれば憂いなし」と言われるように、前もって準備を整えておけば、いざというときに何が起きても心配ないということを今回の訓練で改めて感じ、日頃の訓練の大切さを痛感させられました。

救命(AED)講習

 AED(自動体外式除細動器)は命を救うための大切な器具です。受講の内容は、テキストと実演です。消防職員の方々が、倒れている人を見つけてから救急車が来るまでの対応を丁寧に教えて頂きました。

 実演においては、AEDを取り扱う側と協力者となる側の双方の役割から学びます。心肺蘇生を行いましたが、一次救命処置である心肺蘇生とAEDによる除細動とをどのように連続させるのかを学びました。また、幼児と大人では胸骨圧迫の方法が異なることや、パッドを貼る部分が水に濡れているときの対応の仕方など、演示に対して色々なケースを想定した助言があり、たくさんのことを教えて頂きました。
 8分間の心肺蘇生とAEDによる除細動を行うのですが、この8分間は、救急車が到着するまでにかかる時間と言われています。これらを連続させることが救命率に大きく関わります。
 救急救命の場面に出くわしたとしたら、ほとんどの人が戸惑ってしまうと思いますが、救命(AED)講習を受けて、感じたことは「私たちにも救える命がある」と言うことです。そして一番大切なのは「勇気をもって助けようとする行動」だと思います。いざというときに、この講習で得た経験を実践できるように心がけたいと思います。

令和5年度 亀岡市地域こん談会

7月10日 篠町自治会館

コロナ禍の影響で書面のみの要望としてましたが、3年ぶりに篠町で「亀岡市地域こん談会」が対面形式で開催されました。桂川市長はじめ副市長、教育長、関係部署の部課長等約20名、自治会からは木曽自治会長はじめ自治会三役と各区長、地元市議会議員、各種団体の代表など約20名、合わせて約40名が出席し、地元の課題・要望について意見を交換しました。
事前に提出した「地域のまちづくりに関するこん談案件」は、下記の通りです。
1 工業団地造成に伴う隣接住宅団地の交通安全対策について
2 認定外道路改修に伴う地元負担の軽減について
3 農地、山林の適正管理について
4 トロッコ亀岡駅前を活用した地域活性化について
5 西川遊歩道の防犯灯設置について
6 サッカー試合時の交通渋滞について
各案件について、自治会長より主旨説明を行い、市の対応・見解について桂川市長、関係部長より説明がありました。
特に、案件に直面している各区長からは闊達な意見や質問もあり、中には厳しい口調で現状を訴える場面もありました。
こん談案件は、各区の課題や要望を自治会が取りまとめをして亀岡市に提出します。
地域の課題について、亀岡市が直接意見を聞き、今後のまちづくりのために精査し、実行に移していきます。その、プロセスとしての地域こん談会は大きな役割を担っています。
セーフコミュニティ発祥の地である篠町の安全安心のまちづくりのために、課題解決に向けての亀岡市の迅速な対応を期待します。

年末特別警戒実施

12月28日篠町自治会館前

篠町地域住民の皆さんが、安心して新年を迎える事が出来るよう、12月28日に年末警戒を実施しました。夜9時30分から、自治会館前で亀岡市による年末特別警戒激励が行われました。
沼田篠分団長の指揮により篠町自主防災会、亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部、地元市議会議員、消防団篠分団の役員が集合しました。本来なら団員等、数十人が集合する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大が進む中密を避けるため規模を縮小して実施しました。
亀岡市からは、桂川市長、福井市議会議長、南本南丹広域振興局長、森京都中部広域消防組合消防長、仲川亀岡警察署長はじめ消防・防災関係者の巡回を受け、激励の言葉を頂きました。

区長交流グラウンドゴルフ大会

初めての行事として「区長交流グラウンドゴルフ大会」が開催されました。朝から晴天に恵まれ10月というのに残暑が厳しい一日でした。
競技は、一般のゴルフと同じで少ない打数でホールポスト(ゴルフで言うカップ)に入れる。それだけです。
専用のクラブで専用ボールをスタートマットにのせて打つのですが、強さの加減が難しく、しかもグラウンドは多少の起伏と石ころがあり、それらの関係で狙った方向へボールは行きません。また、違った方向へ打ってしまったボールが運よくホールポストに近づくこともあり”ドキドキ、ワクワク感”はやった人でしか味わえません。競技の手軽さから、子供から高齢者の方まで幅広く参加でき、新型コロナ感染拡大により中止になった「町民運動会」の代わりの事業として十分楽しめる競技であることも確認できました。
成績結果は、上位いずれも高齢者の方で、普段プレーされている経験が遺憾なく発揮されたと思います。
このような機会であればこそ触れることができた「グラウンドゴルフ」。競技人口は高齢者の方が多いと聞きますが、その手軽さからこれから幅広くプレーされる予感”大”。
ブレイク間違いない競技ではないでしょうか。皆さんも機会があればぜひ参加ください。

防災・防犯の講演会と茶話会

6月18日 東部文化センター

篠地区民生委員児童委員協議会ではひとり暮らし高齢者の方々の見守り事業として「防災・防犯の講演会と茶話会」を開催しました。

消防署の方からはスクリーンや実演を交えて普段の生活の中、少しの不注意で火災が簡単におこる恐ろしさを、警察署の方からは特殊詐欺の被害は電話がきっかけであることが多いことからその対策などを講演していただきました。
篠包括支援センターの皆様の指導によるすこやか体操では音楽に合わせて体を動かし、ピアノ演奏では手拍子をしながら口ずさんだりの後、最後に災害時避難所用の段ボール用ベッド、ダンボールトイレ、非常時の持ち出し袋などの設置、展示を見学、体験していただきました。有意義で和やかなひと時を過していただけたと思います。

コロナウィルス感染拡大が始まって3年近くになりますが収束も見えない日々、生活の不便さや、健康面への影響は計りしれません。篠地区民生委員児童委員は感染予防対策をしながら相談、見守り活動を行っています。

年末特別警戒実施

 自治会館前で、夜10時45分ごろから亀岡市による年末特別警戒激励巡視が行われました。

 栗山篠分団長の指揮により篠分団の役員、篠町自主防災会、亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部、地元市議会議員等が集合。
 新型コロナウイルス感染拡大を避けるため規模を縮小し実施しました。
 亀岡市からは、石田総務部長兼危機管理監、木村総務文教常任委員長、中村府議会議員、酒井参事、中野副団長をはじめ関係者が巡回され、激励の言葉をいただきました。

男女共同参画講座

12月4日 篠町自治会館

 「男女で異なる被災経験と対策の方法」をテーマに、亀岡市人権教育啓発指導員の小西千里氏を迎えて上記講座が開催されました。
 大規模災害時の避難所における性別・立場別の困難事例の一つを紹介されました。ある避難所の物資配布窓口に地域役員で人望も厚く、寝る間も惜しんで懸命に避難所運営を担っている男性が一人担当していた。
しかし、10代の女の子が窓口の様子を見て引き返してしまった。何故そうなったのか?というお話から、対策ポイントとして、男女リーダーが一緒に担当する。女性目線や女性の意見を聞いて環境改善を行うことの大切さを訴えておられました。

秋のふるさとウォーキング

11月28日 南丹市

 八木城跡(標高330m)へのウォーキング。
36名の参加で実施しました。当日は愛宕山に初冠雪の寒い日でしたが約1時間で本丸山頂に全員無事に到着。幸い秋晴れの好天気に恵まれ眼下に広がる亀岡市の展望に疲れも癒されました。
 地元ガイド八木さんのハーモニカ生演奏を聴きながらの昼食。その後、町つくり推進会の岡野さんより南丹地域の歴史についてお話を聞きました。

篠町グラウンド・ゴルフ大会

11月16日 保津大橋下グラウンド

 濃霧注意報発令中の集合でしたが、途中から晴天になりました。113名の町民が参加し4ゲーム制で行いました。
 参加者は、一打ごとに「ナイス・惜しかった」、時にはため息もありましたが、とても明るく楽しい大会となりました。高齢者の健康増進と親睦につながりました。

クリーン作戦・防災ウォーク

11月14日 篠町全域、長尾山

「篠町をきれいに!」を目的に「クリーン作戦」を実施しました。各地域のゴミを回収・分別し、自治会館前や馬堀駅近くのゴミ集積所まで持ち寄りました。この取組では、参加者が徒歩でゴミを搬入することによる避難訓練も兼ねています。

 そして、今年は「クリーン作戦」終了後、長尾山登山口までの「防災ウォーク」を行いました。大規模災害が発生すると、電車やバスなどの公共機関は麻痺し、「帰宅難民」になる恐れがあります。いざというとき、職場や学校、出先から自宅まで、長距離を歩いて帰宅しなければなりません。そのような場合に備えて、常に準備や覚悟が必要です。自治会では、有事に備えて、また日頃の運動不足解消と体力づくりのため長距離を歩いてみる「防災ウォーク」を推奨しています。
 当日は、173名の参加があり、約1時間かけて目的地まで歩きました。天候にも恵まれ、色づいた樹木の紅葉を眺めながらのウォーキングとなりました。到着後は、篠分団による消火栓や初期消火についての研修を行い、いざというときのために必要な知識を学びました。

 そして、最後には、炊き出し訓練として準備された、豚汁をいただきました。炊き出し用の大鍋で作られた豚汁には、たくさんの具材が入っていて、心も身体も温かくなりました。参加された方々の表情も、とても満足した様子で有意義な一日となりました。

防災ウォーク

総務部会長  梅本 靖博(野条区長)

1951年の平和池災害から今年で70年となることから、篠町自治会では災害の記憶継承や防災意識向上を目的とした「防災研修(防災ウォーク)」を 6月5日に実施しました。
行程は篠町自治会から山本浜→水害慰霊塔→柏原公民館→川西地区、篠町自治会帰着とし、篠町の各区長と亀岡市の職員を含めた約60名が参加しました。
山本浜では、霞提嵩上げ工事、桂川水位計・ライブカメラ、山本樋門を視察し、当時の水位や氾濫の程度など説明を受けました。
水害慰霊塔では、柏原区中尾祐蔵さんより、「語られない大水害」としてダムの建設当時より下流域の住民が反対したにもかかわらず国が建設したこと、完成の2年後(1951年7月11日)大雨によりダムが決壊し年谷川流域で氾濫を起こし、死亡者総数114名その内、柏原地区から75名(大人50人小人25名)もの犠牲者が出たこと。
しかもその内67名は年谷川周辺の方が亡くなられたこと。驚きはその災害について当時大きく取り上げられることなく時間が過ぎたことです。
中尾さんはじめ柏原地区の住民が「災害の恐ろしさを知り、未来に備え、災害の記憶を継承する」ことを目的に、地道に資料を集めて今日に至った経緯などを話されました。
柏原公民館では、住民の方が集められた資料が回廊式の展示場となっており、災害の規模を知ることができます。また、防災倉庫には避難用のボートが設置され定期的に訓練を行っておられます。
当日は桂川市長が訪問され「水害の犠牲となった方に哀悼の意と中尾さんはじめ柏原地区の住民の努力に感謝の意を申し上げられ、災害に備えることの大切さと、亀岡市としても様々な施策を打ち出していく」と話されました。
次に川西地区では、2013年の台風18号の保津川の支流(西川)氾濫で多くの家屋が浸水被害に遭われ、避難活動の実態等について元区長の山田吉和さんから説明を受けました。当時、区に配備されていたスピーカーの電池が切れていたため各戸への非難の呼びかけに大変苦労されたことや水が引いた後のごみの撤去を住民が協力し合って迅速に行えたことなどを話されました。
今回の防災ウォークを通じて、被害に遭われた地域で行われている日頃からの住民同士の連携や備えなどが大切であることを学びました。
中尾さんのお言葉「防災は知る・備える・伝える」を受け、今後、平和池災害を風化させることなく私たちも感じ学んだことを広く多くの方に継続して伝えていくことが大切であると感じました。

年末特別警戒実施

12月28日篠町自治会館

 篠町地域住民の皆さまが、安心して新年を迎える事が出来るよう、12月28日に年末特別警戒を実施しました。夜9時半から、自治会館前で亀岡市による年末特別警戒激励会が行われました。
 亀井篠分団長の指揮により篠町自主防災会、亀岡防犯推進委員連絡協議会篠支部、地元市議会議員、篠分団の役員が集合しました。本来なら団員等、数十人が集合する予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大が進む中、密を避けるため規模を縮小して実施しました。
 亀岡市からは石野副市長、田中府議会議長、奥野市議会副議長、森川自治防災課長、西田亀岡消防署副署長、森川亀岡市消防団副団長はじめ消防・防災関係者が巡回され、激励の言葉をいただきました。
 なお、例年は2日間特別警戒を実施していますが、1日に短縮しました。

秋の篠町ふるさとウオーキング

11月21日

 今年は新型コロナウィルス感染拡大で各種行事が中止される中、篠町町つくり推進会(歴史文化開発部会)主催で、「賑わいのある町づくりの創出」の一環として、健康増進を兼ねた篠町内の名所旧跡巡りを実施しました。

 今年は新型コロナウィルス感染拡大で各種行事が中止される中、篠町町つくり推進会(歴史文化開発部会)主催で、「賑わいのある町づくりの創出」の一環として、健康増進を兼ねた篠町内の名所旧跡巡りを実施しました。

 午前9時にJR馬堀駅前(七色公園)に集合し、参加者は感染予防対策(検温・マスク着用等)をとりながら、先ずは、駅前の案内板(明智光秀が本能寺の変で進軍した「からと越え」等)の説明を受け、その後マロッコ公園から山本地区の桑田神社・如意寺に向かいました。大変綺麗に色づいた紅葉の下で説明を受け、感動しながら写真を撮りました。

 最後に「足利尊氏公旗揚げの地」として有名な篠村八幡宮を訪れ、説明を聞きながら尊氏公や光秀公の時代に想いを馳せ、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

第18回篠町グラウンド・ゴルフ大会

10月20日保津大橋多目的グラウンド

 高齢者の健康増進と交流を目的に113名の方々が参加して晴天のもと楽しい、楽しい一時を過ごしました。
 4ゲーム制で日頃の腕を競いましたが、ホールインワは愚か、目標スコアには遥かに届きませんでしたが、皆さんが <止まれ-> <よしゃ->と元気に走りまわる姿がとても印象的でした。

優勝  瀬口俊文
準優勝 小中修
3位  笹谷誉

自主防災訓練・クリーン作戦

10月11日安詳小学校

 「自分たちの町・自分の命は自分で守る知識・技術・心構えをもつ」「篠町をきれいにする」との目的で毎年、自主防災訓練・クリーン作戦を実施しています。
 本年は、各区長による新型コロナウイルス感染拡大を想定した避難所開設訓練を実施しました。
 クリーン作戦では、各地域のゴミを回収・分別し、自治会前や馬堀駅前のゴミ集積所へ持ち寄りました。
参加者が全員そろって徒歩でゴミを搬入することにより、避難訓練も兼ねました。
 安詳小の体育館では、各区長がコロナ禍での避難所開設を体験しました。亀岡市担当課職員の指導のもと、段ボールベッドやパーテーションの組み立て、休憩場所などを設営しました。次に避難者の受付、手の消毒、体温測定、健康チェックシートの記入、症状のある方の隔離テントへの誘導等、2班に分かれてそれぞれ交代しながら実地体験しました。

 7月の防災研修に続く、2回目の研修会です。最近の気候変動により「天災は忘れた頃にやってくる」から「忘れる前にやってくる」と言われており、日頃からの災害への備えや被災体験・教訓を語り継ぐことの大切さを学びました。
 コロナ禍の中で、まずは自らを守る、うつさない、密をさける。
 一日も早い終息を願うばかりです。

防災講習 ~平和池水害を語り継ぐ~

7月4日

 篠町自主防災会主催の防災研修会を各区長参加のもと実施しました。
 昭和26年(1951)の平和池水害を語り継ぐと題して、地元柏原区在住の中尾祐蔵氏(地域ジャーナリスト、京都府危機管理アドバイザー)からお話をいただきました。
この7月11日で69年を向かえる平和池ダム決壊。当時安詳小学校2年生だった中尾氏。学校に行っていて助かったが、柏原の住民75人が犠牲となられた事実を後世に伝えるべく「語り部」として、各地でお話をしているとお話しされ、当時の被災の模様を写真や資料などで学びました。

災害当時の前夜はバケツをぶちまけたような雨が続いたと言い伝えられていますが、ここ数年毎年各地で豪雨やゲリラ豪雨で河川やため池の決壊被害を報道など目の当たりにしています。私たちの町もいつ災害に見舞われるかわからない今日、あらためて防災について、「平和池水害を語り継ぐ」の教訓から学び、研修会を契機に、安心安全のまちづくりに取り組んでいきましょうと訴えられました。
本日の講演の模様の録画DVDを各区の研修に活用いただきたいと、講師からお願いされました。