性急な社会のDX化はいかがなものか。

社会のデジタル化(DX)の波は大きなうねりとなって進んでいます。この流れは止まりませんし、後戻りもできません。DX社会はバラ色ではありません。光があれば闇もあるのはどの事象でも共通です。少なくとも現時点ではDXに参加できない国民が多く、闇の方が多いと感じています。友人の大学教授は生成AI(人工知能)で作成された課題論文を見破るのが指導教官としての仕事になってしまったと嘆いておられました。政治家には誰1人取り残されない社会のために、DXしていいものと、そうでないものを見極める能力が必要だと思います。効率化(生産性向上)一辺倒でばく進する性急なDXは国民を不幸にする愚策であると確信を強くする今日この頃です。

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